[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"cms-blog-\u002Fblog\u002Fdj-shirouto-poi":3,"cms-blog-rel-\u002Fblog\u002Fdj-shirouto-poi":25,"mdc-os1uzw-key":55},{"id":4,"title":5,"description":6,"category":7,"tags":8,"date":13,"body":14,"faq":15},"dj-shirouto-poi","DJが素人っぽく聴こえる原因は？よくある5つと直し方","DJが素人っぽく聴こえる最大の原因は選曲でも機材でもなく「音量差」です。キーの衝突、展開を無視したつなぎ、エフェクトのかけすぎなど典型的な原因を表で整理し、それぞれの直し方と録音セルフチェックの観点を解説します。","skill",[9,10,11,12],"ミックス上達","音量調整","つなぎ","セルフチェック","2026-07-04","# DJが素人っぽく聴こえる原因は？よくある5つと直し方\n\n「機材の操作は覚えたのに、自分のミックスがなんとなく素人くさい」——この悩み、原因はほぼ特定できます。一番多いのは曲ごとの音量差。次いでキーの衝突、展開を無視したつなぎです。派手なテクニックの不足ではなく、地味な基礎の抜けが「っぽさ」の正体。この記事では、素人っぽく聴こえる典型的な原因を表で整理し、それぞれの直し方と、録音して自分でチェックする観点リストまで紹介します。\n\n::diagnosis-cta\n::\n\n## 素人っぽく聴こえる原因一覧\n\nまず全体を見渡します。自分がどれに当てはまるか、心当たりをチェックしてください。\n\n| 原因 | 聴き手が感じる違和感 | 深刻度 |\n|---|---|---|\n| 曲ごとの音量差 | つなぐたび音が急に大きく\u002F小さくなる | ★★★ |\n| キーの衝突 | 2曲が重なった瞬間に濁る・気持ち悪い | ★★★ |\n| 展開を無視したつなぎ | サビ中に次の曲が入ってきて盛り上がりが潰れる | ★★★ |\n| エフェクトのかけすぎ | エコーとフィルターだらけで落ち着かない | ★★ |\n| 低音のぶつかり | つなぎ目で音がモワモワと膨らむ | ★★ |\n| ビートのわずかなズレ | ドラムがバタつく、走って聴こえる | ★★ |\n\n深刻度★★★の3つは、聴き手が「あ、下手だ」と言語化できるレベルの違和感です。逆に言えば、この3つを潰すだけで「普通に聴けるDJ」になります。順番に直し方を見ていきましょう。\n\n## 直し方1：音量差——ゲインを制する者がミックスを制する\n\n最重要なのに一番軽視されがちなのがゲイン調整です。曲は音源ごとに録音レベルがバラバラ。フェーダーを同じ位置にしても、曲Aと曲Bで音量は平気で数dB違います。\n\n直し方はシンプルです。\n\n- 次の曲をヘッドホンでモニターしながら、**再生中の曲とレベルメーターの振れが同じになるようにゲインつまみを合わせる**\n- メーターが赤に張り付く状態は論外。ピークで黄色がたまに点く程度に収める\n- rekordboxやSeratoのオートゲイン機能は使っていい。ただし最終確認は耳とメーターで\n\nつなぎのたびに音量が揃っている——たったこれだけで、ミックス全体が急にプロっぽく聴こえます。詳しくは[ゲインと音割れの基礎](\u002Fblog\u002Fdj-gain-otowari)で解説しています。\n\n## 直し方2：キーの衝突——相性の悪い2曲は混ぜない\n\nビートが完璧に合っていても、キーが衝突した2曲を長く重ねると濁った不協和音になります。メロディや歌が重なる部分で「うわ、気持ち悪い」となるあれです。\n\n- DJソフトのキー表示（Camelotなら8Aや8Bの表記）を確認し、**同じ番号か隣の番号の曲**を選ぶ\n- キーが合わない曲同士をつなぎたいときは、**メロディ同士を重ねない**。片方がドラムだけのパートで乗り換える\n- ボーカルとボーカルの重なりは原則NG。歌が2つ同時に聴こえた時点でアウト\n\nキーを完璧に揃える必要はありません。「衝突する組み合わせで長く重ねない」だけで十分です。BPMとキーの読み方は[BPMとキーの基礎知識](\u002Fblog\u002Fdj-bpm-key)にまとめています。\n\n## 直し方3：展開無視のつなぎ——曲の山場を潰さない\n\nサビの途中で次の曲のイントロが割り込んでくる。せっかくの盛り上がりが中途半端に萎む。これも典型的な「素人っぽさ」です。原因は、曲の展開を把握せずに「そろそろつなごうかな」と気分で混ぜ始めること。\n\n### 直すための手順\n\n1. 持ち曲のイントロ・アウトロの長さと、サビ・ブレイクの位置を把握する（8小節単位で数える癖をつける）\n2. つなぎ始めるのは**アウトロか、サビが終わった直後**。山場の途中では混ぜ始めない\n3. 次の曲のサビが来るタイミングから逆算して、重ね始める位置を決める\n\n曲構成の読み方そのものは[ミックスしやすい曲の見分け方](\u002Fblog\u002Fmix-shiyasui-kyoku)で深掘りしています。\n\n::diagnosis-cta\n::\n\n## 直し方4：エフェクトのかけすぎ——足し算ではなく引き算\n\n初心者ほどエコー、フィルター、フランジャーを重ねがけします。気持ちは分かる——エフェクトをかけると「操作してる感」があって楽しいから。でも聴き手には、つなぎをごまかすノイズにしか聴こえません。\n\n- **1回のつなぎに使うエフェクトは1種類まで**\n- 基本はEQとフェーダーだけでつなぐ。エフェクトなしで成立するつなぎができてから飾りを足す\n- エコーは「曲を抜く瞬間」に1回だけ。かけっぱなしにしない\n\nEQだけで綺麗につなぐ技術は[EQの使い方](\u002Fblog\u002Fdj-eq-tsukaikata)を読んでください。低音のぶつかり（表の5番目）も、つなぎ中はどちらかの曲のLOWを切るというEQ操作で解決します。\n\n## 直し方5：ビートのズレ——「合わせた後」に聴き続ける\n\nビートマッチは合わせた瞬間より、その後にズレていくのが問題です。重ねている間、片耳でズレを監視し続ける。ズレたらジョグで微修正。この「聴き続ける」習慣がない人は、つなぎの後半でドラムがバタつきます。練習法は[ビートマッチのコツ](\u002Fblog\u002Fbeatmatch-kotsu)へ。\n\n## 録音して自己チェックする——観点リスト付き\n\nここまでの直し方を実行できているか、自分では判断できません。プレイ中は操作に必死で、違和感を聴き取る余裕がないからです。だから録音します。上達が速い人は例外なく録音して聴き返しています。\n\n翌日以降、次の観点でチェックしてください。\n\n| チェック観点 | 聴くポイント |\n|---|---|\n| 音量差 | つなぎ目の前後で音量が段差になっていないか |\n| つなぎ目の濁り | 2曲が重なっている間、音が濁ったり膨らんだりしていないか |\n| 展開 | 曲の山場がちゃんと鳴り切っているか。中途半端に切っていないか |\n| エフェクト | エコーやフィルターが耳障りに感じる箇所はないか |\n| ビート | 重なっている間にドラムがバタついていないか |\n| 全体の流れ | 30分聴いて退屈な区間・唐突な区間はないか |\n\n一度に全部は聴けないので、1回の聴き返しで観点を2つに絞るのがコツです。録音のやり方は[DJミックスの録音方法](\u002Fblog\u002Fdj-mix-rokuon)で解説しています。\n\n## よくある質問\n\n**Q. DJが素人っぽく聴こえる一番の原因は何ですか？**\n\nA. 曲ごとの音量差です。つなぐたびに音が急に大きくなったり小さくなったりすると、聴き手は一瞬で違和感を覚えます。ゲインを曲ごとに合わせるだけで、印象は大きく変わります。\n\n**Q. エフェクトはどのくらい使っていいですか？**\n\nA. 1回のつなぎに1種類まで、が目安です。エコーやフィルターを重ねがけすると、ごまかしている印象がむしろ強調されます。上手いDJほどエフェクトは少なく、EQと音量で勝負しています。\n\n**Q. 自分のミックスの下手な部分を見つける方法は？**\n\nA. 録音して翌日以降に聴き返すのが最短です。プレイ中は操作に必死で違和感に気づけません。音量差・つなぎ目の濁り・展開の潰れの3点に絞って聴くと、直すべき箇所が具体的に見つかります。\n\n## まとめ\n\n- 素人っぽさの三大原因は「音量差」「キーの衝突」「展開無視のつなぎ」。派手な技術の不足ではない\n- ゲインはつなぎのたびにメーターと耳で合わせる。これだけで印象が激変する\n- キーが衝突する2曲はメロディ同士を重ねない。エフェクトは1つなぎ1種類まで\n- 直せているかは録音でしか分からない。観点を2つに絞って聴き返す\n- 全部を一度に直そうとせず、深刻度★★★の3つから潰す\n\n### あわせて読みたい\n\n- [ゲインと音割れの基礎](\u002Fblog\u002Fdj-gain-otowari)\n- [EQの使い方](\u002Fblog\u002Fdj-eq-tsukaikata)\n- [DJミックスの録音方法](\u002Fblog\u002Fdj-mix-rokuon)",[16,19,22],{"q":17,"a":18},"DJが素人っぽく聴こえる一番の原因は何ですか？","曲ごとの音量差です。つなぐたびに音が急に大きくなったり小さくなったりすると、聴き手は一瞬で違和感を覚えます。ゲインを曲ごとに合わせるだけで、印象は大きく変わります。",{"q":20,"a":21},"エフェクトはどのくらい使っていいですか？","1回のつなぎに1種類まで、が目安です。エコーやフィルターを重ねがけすると、ごまかしている印象がむしろ強調されます。上手いDJほどエフェクトは少なく、EQと音量で勝負しています。",{"q":23,"a":24},"自分のミックスの下手な部分を見つける方法は？","録音して翌日以降に聴き返すのが最短です。プレイ中は操作に必死で違和感に気づけません。音量差・つなぎ目の濁り・展開の潰れの3点に絞って聴くと、直すべき箇所が具体的に見つかります。",[26,37,46],{"id":27,"title":28,"description":29,"category":7,"tags":30,"date":13,"faq":36},"scratch-nyumon","スクラッチのやり方入門｜最初の1ヶ月で覚える3技","スクラッチは才能ではなく順序です。ベビースクラッチ→フォワード→カットの3段階を、手の動き・練習曲・1ヶ月メニューまで具体的に解説。コントローラーでできるかも実機名で答えます。",[31,32,33,34,35],"スクラッチ","DJ練習","HipHop","DDJ-REV1","初心者",[],{"id":38,"title":39,"description":40,"category":7,"tags":41,"date":13,"faq":45},"mix-shiyasui-kyoku","ミックスしやすい曲・しにくい曲の見分け方｜曲構成の読み方","つなぎが上手くいかない原因は腕ではなく曲選びかもしれません。イントロ・アウトロの長さ、8小節単位の構成、ブレイク位置の読み方から、生バンド系などミックスしにくい曲の特徴、選曲時のチェック法まで解説します。",[42,43,44,32,35],"選曲","曲構成","ミックス",[],{"id":47,"title":48,"description":49,"category":7,"tags":50,"date":13,"faq":54},"dj-mochikyoku","DJの持ち曲は何曲必要？｜30分・1時間・2時間の目安表","DJの持ち曲は30分で15曲、1時間で30曲が目安。1曲あたり2〜3分しか使わない計算根拠から、「使える曲」の定義、リクエストや延長に備える予備の考え方、ライブラリの育て方まで具体的に解説します。",[51,42,52,53],"持ち曲","ライブラリ","DJ準備",[],{"data":56,"body":57},{},{"type":58,"children":59},"root",[60,68,74,78,84,89,226,231,237,242,247,273,287,293,298,330,343,349,354,360,386,399,402,408,413,434,447,453,466,472,477,482,582,594,599,607,612,620,625,633,638,643,671,676],{"type":61,"tag":62,"props":63,"children":65},"element","h1",{"id":64},"djが素人っぽく聴こえる原因はよくある5つと直し方",[66],{"type":67,"value":5},"text",{"type":61,"tag":69,"props":70,"children":71},"p",{},[72],{"type":67,"value":73},"「機材の操作は覚えたのに、自分のミックスがなんとなく素人くさい」——この悩み、原因はほぼ特定できます。一番多いのは曲ごとの音量差。次いでキーの衝突、展開を無視したつなぎです。派手なテクニックの不足ではなく、地味な基礎の抜けが「っぽさ」の正体。この記事では、素人っぽく聴こえる典型的な原因を表で整理し、それぞれの直し方と、録音して自分でチェックする観点リストまで紹介します。",{"type":61,"tag":75,"props":76,"children":77},"diagnosis-cta",{},[],{"type":61,"tag":79,"props":80,"children":82},"h2",{"id":81},"素人っぽく聴こえる原因一覧",[83],{"type":67,"value":81},{"type":61,"tag":69,"props":85,"children":86},{},[87],{"type":67,"value":88},"まず全体を見渡します。自分がどれに当てはまるか、心当たりをチェックしてください。",{"type":61,"tag":90,"props":91,"children":92},"table",{},[93,117],{"type":61,"tag":94,"props":95,"children":96},"thead",{},[97],{"type":61,"tag":98,"props":99,"children":100},"tr",{},[101,107,112],{"type":61,"tag":102,"props":103,"children":104},"th",{},[105],{"type":67,"value":106},"原因",{"type":61,"tag":102,"props":108,"children":109},{},[110],{"type":67,"value":111},"聴き手が感じる違和感",{"type":61,"tag":102,"props":113,"children":114},{},[115],{"type":67,"value":116},"深刻度",{"type":61,"tag":118,"props":119,"children":120},"tbody",{},[121,140,157,174,192,209],{"type":61,"tag":98,"props":122,"children":123},{},[124,130,135],{"type":61,"tag":125,"props":126,"children":127},"td",{},[128],{"type":67,"value":129},"曲ごとの音量差",{"type":61,"tag":125,"props":131,"children":132},{},[133],{"type":67,"value":134},"つなぐたび音が急に大きく\u002F小さくなる",{"type":61,"tag":125,"props":136,"children":137},{},[138],{"type":67,"value":139},"★★★",{"type":61,"tag":98,"props":141,"children":142},{},[143,148,153],{"type":61,"tag":125,"props":144,"children":145},{},[146],{"type":67,"value":147},"キーの衝突",{"type":61,"tag":125,"props":149,"children":150},{},[151],{"type":67,"value":152},"2曲が重なった瞬間に濁る・気持ち悪い",{"type":61,"tag":125,"props":154,"children":155},{},[156],{"type":67,"value":139},{"type":61,"tag":98,"props":158,"children":159},{},[160,165,170],{"type":61,"tag":125,"props":161,"children":162},{},[163],{"type":67,"value":164},"展開を無視したつなぎ",{"type":61,"tag":125,"props":166,"children":167},{},[168],{"type":67,"value":169},"サビ中に次の曲が入ってきて盛り上がりが潰れる",{"type":61,"tag":125,"props":171,"children":172},{},[173],{"type":67,"value":139},{"type":61,"tag":98,"props":175,"children":176},{},[177,182,187],{"type":61,"tag":125,"props":178,"children":179},{},[180],{"type":67,"value":181},"エフェクトのかけすぎ",{"type":61,"tag":125,"props":183,"children":184},{},[185],{"type":67,"value":186},"エコーとフィルターだらけで落ち着かない",{"type":61,"tag":125,"props":188,"children":189},{},[190],{"type":67,"value":191},"★★",{"type":61,"tag":98,"props":193,"children":194},{},[195,200,205],{"type":61,"tag":125,"props":196,"children":197},{},[198],{"type":67,"value":199},"低音のぶつかり",{"type":61,"tag":125,"props":201,"children":202},{},[203],{"type":67,"value":204},"つなぎ目で音がモワモワと膨らむ",{"type":61,"tag":125,"props":206,"children":207},{},[208],{"type":67,"value":191},{"type":61,"tag":98,"props":210,"children":211},{},[212,217,222],{"type":61,"tag":125,"props":213,"children":214},{},[215],{"type":67,"value":216},"ビートのわずかなズレ",{"type":61,"tag":125,"props":218,"children":219},{},[220],{"type":67,"value":221},"ドラムがバタつく、走って聴こえる",{"type":61,"tag":125,"props":223,"children":224},{},[225],{"type":67,"value":191},{"type":61,"tag":69,"props":227,"children":228},{},[229],{"type":67,"value":230},"深刻度★★★の3つは、聴き手が「あ、下手だ」と言語化できるレベルの違和感です。逆に言えば、この3つを潰すだけで「普通に聴けるDJ」になります。順番に直し方を見ていきましょう。",{"type":61,"tag":79,"props":232,"children":234},{"id":233},"直し方1音量差ゲインを制する者がミックスを制する",[235],{"type":67,"value":236},"直し方1：音量差——ゲインを制する者がミックスを制する",{"type":61,"tag":69,"props":238,"children":239},{},[240],{"type":67,"value":241},"最重要なのに一番軽視されがちなのがゲイン調整です。曲は音源ごとに録音レベルがバラバラ。フェーダーを同じ位置にしても、曲Aと曲Bで音量は平気で数dB違います。",{"type":61,"tag":69,"props":243,"children":244},{},[245],{"type":67,"value":246},"直し方はシンプルです。",{"type":61,"tag":248,"props":249,"children":250},"ul",{},[251,263,268],{"type":61,"tag":252,"props":253,"children":254},"li",{},[255,257],{"type":67,"value":256},"次の曲をヘッドホンでモニターしながら、",{"type":61,"tag":258,"props":259,"children":260},"strong",{},[261],{"type":67,"value":262},"再生中の曲とレベルメーターの振れが同じになるようにゲインつまみを合わせる",{"type":61,"tag":252,"props":264,"children":265},{},[266],{"type":67,"value":267},"メーターが赤に張り付く状態は論外。ピークで黄色がたまに点く程度に収める",{"type":61,"tag":252,"props":269,"children":270},{},[271],{"type":67,"value":272},"rekordboxやSeratoのオートゲイン機能は使っていい。ただし最終確認は耳とメーターで",{"type":61,"tag":69,"props":274,"children":275},{},[276,278,285],{"type":67,"value":277},"つなぎのたびに音量が揃っている——たったこれだけで、ミックス全体が急にプロっぽく聴こえます。詳しくは",{"type":61,"tag":279,"props":280,"children":282},"a",{"href":281},"\u002Fblog\u002Fdj-gain-otowari",[283],{"type":67,"value":284},"ゲインと音割れの基礎",{"type":67,"value":286},"で解説しています。",{"type":61,"tag":79,"props":288,"children":290},{"id":289},"直し方2キーの衝突相性の悪い2曲は混ぜない",[291],{"type":67,"value":292},"直し方2：キーの衝突——相性の悪い2曲は混ぜない",{"type":61,"tag":69,"props":294,"children":295},{},[296],{"type":67,"value":297},"ビートが完璧に合っていても、キーが衝突した2曲を長く重ねると濁った不協和音になります。メロディや歌が重なる部分で「うわ、気持ち悪い」となるあれです。",{"type":61,"tag":248,"props":299,"children":300},{},[301,313,325],{"type":61,"tag":252,"props":302,"children":303},{},[304,306,311],{"type":67,"value":305},"DJソフトのキー表示（Camelotなら8Aや8Bの表記）を確認し、",{"type":61,"tag":258,"props":307,"children":308},{},[309],{"type":67,"value":310},"同じ番号か隣の番号の曲",{"type":67,"value":312},"を選ぶ",{"type":61,"tag":252,"props":314,"children":315},{},[316,318,323],{"type":67,"value":317},"キーが合わない曲同士をつなぎたいときは、",{"type":61,"tag":258,"props":319,"children":320},{},[321],{"type":67,"value":322},"メロディ同士を重ねない",{"type":67,"value":324},"。片方がドラムだけのパートで乗り換える",{"type":61,"tag":252,"props":326,"children":327},{},[328],{"type":67,"value":329},"ボーカルとボーカルの重なりは原則NG。歌が2つ同時に聴こえた時点でアウト",{"type":61,"tag":69,"props":331,"children":332},{},[333,335,341],{"type":67,"value":334},"キーを完璧に揃える必要はありません。「衝突する組み合わせで長く重ねない」だけで十分です。BPMとキーの読み方は",{"type":61,"tag":279,"props":336,"children":338},{"href":337},"\u002Fblog\u002Fdj-bpm-key",[339],{"type":67,"value":340},"BPMとキーの基礎知識",{"type":67,"value":342},"にまとめています。",{"type":61,"tag":79,"props":344,"children":346},{"id":345},"直し方3展開無視のつなぎ曲の山場を潰さない",[347],{"type":67,"value":348},"直し方3：展開無視のつなぎ——曲の山場を潰さない",{"type":61,"tag":69,"props":350,"children":351},{},[352],{"type":67,"value":353},"サビの途中で次の曲のイントロが割り込んでくる。せっかくの盛り上がりが中途半端に萎む。これも典型的な「素人っぽさ」です。原因は、曲の展開を把握せずに「そろそろつなごうかな」と気分で混ぜ始めること。",{"type":61,"tag":355,"props":356,"children":358},"h3",{"id":357},"直すための手順",[359],{"type":67,"value":357},{"type":61,"tag":361,"props":362,"children":363},"ol",{},[364,369,381],{"type":61,"tag":252,"props":365,"children":366},{},[367],{"type":67,"value":368},"持ち曲のイントロ・アウトロの長さと、サビ・ブレイクの位置を把握する（8小節単位で数える癖をつける）",{"type":61,"tag":252,"props":370,"children":371},{},[372,374,379],{"type":67,"value":373},"つなぎ始めるのは",{"type":61,"tag":258,"props":375,"children":376},{},[377],{"type":67,"value":378},"アウトロか、サビが終わった直後",{"type":67,"value":380},"。山場の途中では混ぜ始めない",{"type":61,"tag":252,"props":382,"children":383},{},[384],{"type":67,"value":385},"次の曲のサビが来るタイミングから逆算して、重ね始める位置を決める",{"type":61,"tag":69,"props":387,"children":388},{},[389,391,397],{"type":67,"value":390},"曲構成の読み方そのものは",{"type":61,"tag":279,"props":392,"children":394},{"href":393},"\u002Fblog\u002Fmix-shiyasui-kyoku",[395],{"type":67,"value":396},"ミックスしやすい曲の見分け方",{"type":67,"value":398},"で深掘りしています。",{"type":61,"tag":75,"props":400,"children":401},{},[],{"type":61,"tag":79,"props":403,"children":405},{"id":404},"直し方4エフェクトのかけすぎ足し算ではなく引き算",[406],{"type":67,"value":407},"直し方4：エフェクトのかけすぎ——足し算ではなく引き算",{"type":61,"tag":69,"props":409,"children":410},{},[411],{"type":67,"value":412},"初心者ほどエコー、フィルター、フランジャーを重ねがけします。気持ちは分かる——エフェクトをかけると「操作してる感」があって楽しいから。でも聴き手には、つなぎをごまかすノイズにしか聴こえません。",{"type":61,"tag":248,"props":414,"children":415},{},[416,424,429],{"type":61,"tag":252,"props":417,"children":418},{},[419],{"type":61,"tag":258,"props":420,"children":421},{},[422],{"type":67,"value":423},"1回のつなぎに使うエフェクトは1種類まで",{"type":61,"tag":252,"props":425,"children":426},{},[427],{"type":67,"value":428},"基本はEQとフェーダーだけでつなぐ。エフェクトなしで成立するつなぎができてから飾りを足す",{"type":61,"tag":252,"props":430,"children":431},{},[432],{"type":67,"value":433},"エコーは「曲を抜く瞬間」に1回だけ。かけっぱなしにしない",{"type":61,"tag":69,"props":435,"children":436},{},[437,439,445],{"type":67,"value":438},"EQだけで綺麗につなぐ技術は",{"type":61,"tag":279,"props":440,"children":442},{"href":441},"\u002Fblog\u002Fdj-eq-tsukaikata",[443],{"type":67,"value":444},"EQの使い方",{"type":67,"value":446},"を読んでください。低音のぶつかり（表の5番目）も、つなぎ中はどちらかの曲のLOWを切るというEQ操作で解決します。",{"type":61,"tag":79,"props":448,"children":450},{"id":449},"直し方5ビートのズレ合わせた後に聴き続ける",[451],{"type":67,"value":452},"直し方5：ビートのズレ——「合わせた後」に聴き続ける",{"type":61,"tag":69,"props":454,"children":455},{},[456,458,464],{"type":67,"value":457},"ビートマッチは合わせた瞬間より、その後にズレていくのが問題です。重ねている間、片耳でズレを監視し続ける。ズレたらジョグで微修正。この「聴き続ける」習慣がない人は、つなぎの後半でドラムがバタつきます。練習法は",{"type":61,"tag":279,"props":459,"children":461},{"href":460},"\u002Fblog\u002Fbeatmatch-kotsu",[462],{"type":67,"value":463},"ビートマッチのコツ",{"type":67,"value":465},"へ。",{"type":61,"tag":79,"props":467,"children":469},{"id":468},"録音して自己チェックする観点リスト付き",[470],{"type":67,"value":471},"録音して自己チェックする——観点リスト付き",{"type":61,"tag":69,"props":473,"children":474},{},[475],{"type":67,"value":476},"ここまでの直し方を実行できているか、自分では判断できません。プレイ中は操作に必死で、違和感を聴き取る余裕がないからです。だから録音します。上達が速い人は例外なく録音して聴き返しています。",{"type":61,"tag":69,"props":478,"children":479},{},[480],{"type":67,"value":481},"翌日以降、次の観点でチェックしてください。",{"type":61,"tag":90,"props":483,"children":484},{},[485,501],{"type":61,"tag":94,"props":486,"children":487},{},[488],{"type":61,"tag":98,"props":489,"children":490},{},[491,496],{"type":61,"tag":102,"props":492,"children":493},{},[494],{"type":67,"value":495},"チェック観点",{"type":61,"tag":102,"props":497,"children":498},{},[499],{"type":67,"value":500},"聴くポイント",{"type":61,"tag":118,"props":502,"children":503},{},[504,517,530,543,556,569],{"type":61,"tag":98,"props":505,"children":506},{},[507,512],{"type":61,"tag":125,"props":508,"children":509},{},[510],{"type":67,"value":511},"音量差",{"type":61,"tag":125,"props":513,"children":514},{},[515],{"type":67,"value":516},"つなぎ目の前後で音量が段差になっていないか",{"type":61,"tag":98,"props":518,"children":519},{},[520,525],{"type":61,"tag":125,"props":521,"children":522},{},[523],{"type":67,"value":524},"つなぎ目の濁り",{"type":61,"tag":125,"props":526,"children":527},{},[528],{"type":67,"value":529},"2曲が重なっている間、音が濁ったり膨らんだりしていないか",{"type":61,"tag":98,"props":531,"children":532},{},[533,538],{"type":61,"tag":125,"props":534,"children":535},{},[536],{"type":67,"value":537},"展開",{"type":61,"tag":125,"props":539,"children":540},{},[541],{"type":67,"value":542},"曲の山場がちゃんと鳴り切っているか。中途半端に切っていないか",{"type":61,"tag":98,"props":544,"children":545},{},[546,551],{"type":61,"tag":125,"props":547,"children":548},{},[549],{"type":67,"value":550},"エフェクト",{"type":61,"tag":125,"props":552,"children":553},{},[554],{"type":67,"value":555},"エコーやフィルターが耳障りに感じる箇所はないか",{"type":61,"tag":98,"props":557,"children":558},{},[559,564],{"type":61,"tag":125,"props":560,"children":561},{},[562],{"type":67,"value":563},"ビート",{"type":61,"tag":125,"props":565,"children":566},{},[567],{"type":67,"value":568},"重なっている間にドラムがバタついていないか",{"type":61,"tag":98,"props":570,"children":571},{},[572,577],{"type":61,"tag":125,"props":573,"children":574},{},[575],{"type":67,"value":576},"全体の流れ",{"type":61,"tag":125,"props":578,"children":579},{},[580],{"type":67,"value":581},"30分聴いて退屈な区間・唐突な区間はないか",{"type":61,"tag":69,"props":583,"children":584},{},[585,587,593],{"type":67,"value":586},"一度に全部は聴けないので、1回の聴き返しで観点を2つに絞るのがコツです。録音のやり方は",{"type":61,"tag":279,"props":588,"children":590},{"href":589},"\u002Fblog\u002Fdj-mix-rokuon",[591],{"type":67,"value":592},"DJミックスの録音方法",{"type":67,"value":286},{"type":61,"tag":79,"props":595,"children":597},{"id":596},"よくある質問",[598],{"type":67,"value":596},{"type":61,"tag":69,"props":600,"children":601},{},[602],{"type":61,"tag":258,"props":603,"children":604},{},[605],{"type":67,"value":606},"Q. DJが素人っぽく聴こえる一番の原因は何ですか？",{"type":61,"tag":69,"props":608,"children":609},{},[610],{"type":67,"value":611},"A. 曲ごとの音量差です。つなぐたびに音が急に大きくなったり小さくなったりすると、聴き手は一瞬で違和感を覚えます。ゲインを曲ごとに合わせるだけで、印象は大きく変わります。",{"type":61,"tag":69,"props":613,"children":614},{},[615],{"type":61,"tag":258,"props":616,"children":617},{},[618],{"type":67,"value":619},"Q. エフェクトはどのくらい使っていいですか？",{"type":61,"tag":69,"props":621,"children":622},{},[623],{"type":67,"value":624},"A. 1回のつなぎに1種類まで、が目安です。エコーやフィルターを重ねがけすると、ごまかしている印象がむしろ強調されます。上手いDJほどエフェクトは少なく、EQと音量で勝負しています。",{"type":61,"tag":69,"props":626,"children":627},{},[628],{"type":61,"tag":258,"props":629,"children":630},{},[631],{"type":67,"value":632},"Q. 自分のミックスの下手な部分を見つける方法は？",{"type":61,"tag":69,"props":634,"children":635},{},[636],{"type":67,"value":637},"A. 録音して翌日以降に聴き返すのが最短です。プレイ中は操作に必死で違和感に気づけません。音量差・つなぎ目の濁り・展開の潰れの3点に絞って聴くと、直すべき箇所が具体的に見つかります。",{"type":61,"tag":79,"props":639,"children":641},{"id":640},"まとめ",[642],{"type":67,"value":640},{"type":61,"tag":248,"props":644,"children":645},{},[646,651,656,661,666],{"type":61,"tag":252,"props":647,"children":648},{},[649],{"type":67,"value":650},"素人っぽさの三大原因は「音量差」「キーの衝突」「展開無視のつなぎ」。派手な技術の不足ではない",{"type":61,"tag":252,"props":652,"children":653},{},[654],{"type":67,"value":655},"ゲインはつなぎのたびにメーターと耳で合わせる。これだけで印象が激変する",{"type":61,"tag":252,"props":657,"children":658},{},[659],{"type":67,"value":660},"キーが衝突する2曲はメロディ同士を重ねない。エフェクトは1つなぎ1種類まで",{"type":61,"tag":252,"props":662,"children":663},{},[664],{"type":67,"value":665},"直せているかは録音でしか分からない。観点を2つに絞って聴き返す",{"type":61,"tag":252,"props":667,"children":668},{},[669],{"type":67,"value":670},"全部を一度に直そうとせず、深刻度★★★の3つから潰す",{"type":61,"tag":355,"props":672,"children":674},{"id":673},"あわせて読みたい",[675],{"type":67,"value":673},{"type":61,"tag":248,"props":677,"children":678},{},[679,686,693],{"type":61,"tag":252,"props":680,"children":681},{},[682],{"type":61,"tag":279,"props":683,"children":684},{"href":281},[685],{"type":67,"value":284},{"type":61,"tag":252,"props":687,"children":688},{},[689],{"type":61,"tag":279,"props":690,"children":691},{"href":441},[692],{"type":67,"value":444},{"type":61,"tag":252,"props":694,"children":695},{},[696],{"type":61,"tag":279,"props":697,"children":698},{"href":589},[699],{"type":67,"value":592}]