[{"data":1,"prerenderedAt":1545},["ShallowReactive",2],{"blog-\u002Fblog\u002Fhiphop-dj-hajimekata":3,"blog-rel-\u002Fblog\u002Fhiphop-dj-hajimekata":414},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":392,"date":393,"description":394,"extension":395,"faq":396,"meta":403,"navigation":404,"path":405,"seo":406,"stem":407,"tags":408,"__hash__":413},"blog\u002Fblog\u002Fhiphop-dj-hajimekata.md","HipHopのDJの始め方｜スクラッチとカットインの入門手順",{"type":7,"value":8,"toc":369},"minimark",[9,13,22,25,30,37,44,47,103,106,110,117,124,174,188,192,195,199,202,206,209,212,220,222,226,233,237,240,244,247,251,258,262,265,269,276,279,292,300,303,308,311,316,319,324,327,330,348,351],[10,11,5],"h1",{"id":12},"hiphopのdjの始め方スクラッチとカットインの入門手順",[14,15,16,17,21],"p",{},"HipHopのDJに憧れて調べ始めたのに、出てくる情報は「ビートマッチして長く重ねましょう」ばかり——それ、Houseのやり方です。HipHop DJの主役は",[18,19,20],"strong",{},"カットイン（一瞬で曲を切り替える）とスクラッチ","で、練習すべきことも機材の選び方も4つ打ち系とはまるで違います。この記事では、HipHop DJの文化とBPM帯、Serato＋DDJ-REV1という定番構成、曲の集め方、最初に練習するカットインの手順、そしてワードプレイの初歩まで解説します。",[23,24],"diagnosis-cta",{},[26,27,29],"h2",{"id":28},"hiphop-djの文化djは元祖であり競技者","HipHop DJの文化——DJは「元祖」であり競技者",[14,31,32,33,36],{},"忘れられがちですが、HipHopという文化はDJから始まりました。1970年代のニューヨークで、DJがレコードのドラムブレイクだけを2枚使いで延々と繰り返した——それがHipHopの起点です。スクラッチもジャグリングも、ターンテーブルを楽器として扱う",[18,34,35],{},"ターンテーブリズム","として発展し、DMCのような世界大会まである。HipHopのDJには「競技」の血が流れています。",[14,38,39,40,43],{},"だからプレイの美学もHouseとは逆です。曲の境目を消すのではなく、",[18,41,42],{},"切り替えを聴かせる","。ワンフレーズで刻む、2枚使いで煽る、スクラッチで合いの手を入れる。手数と間で沸かせるジャンルです。",[14,45,46],{},"BPM帯は大きく2つに分かれます。",[48,49,50,66],"table",{},[51,52,53],"thead",{},[54,55,56,60,63],"tr",{},[57,58,59],"th",{},"系統",[57,61,62],{},"BPM目安",[57,64,65],{},"特徴",[67,68,69,81,92],"tbody",{},[54,70,71,75,78],{},[72,73,74],"td",{},"ブーンバップ \u002F クラシック",[72,76,77],{},"85〜95",[72,79,80],{},"90年代的なサンプリングビート。頭を振るテンポ",[54,82,83,86,89],{},[72,84,85],{},"トラップ \u002F 現行メインストリーム",[72,87,88],{},"表記140前後（体感70前後）",[72,90,91],{},"ハイハットの刻みが細かい。現行パーティの主流",[54,93,94,97,100],{},[72,95,96],{},"R&B \u002F スロウジャム",[72,98,99],{},"60〜75",[72,101,102],{},"中盤や締めで使う歌もの",[14,104,105],{},"表記140のトラップは体感70として扱えるので、ブーンバップとトラップは倍テン・半テンの関係で行き来できます。ここを理解しておくと選曲が一気に楽になります。",[26,107,109],{"id":108},"機材とソフトseratoddj-rev1が定番の理由","機材とソフト——Serato＋DDJ-REV1が定番の理由",[14,111,112,113,116],{},"HipHop系の現場標準ソフトは",[18,114,115],{},"Serato","です。ターンテーブル文化から発展したソフトで、スクラッチ時の追従性とキューポイントの叩きやすさに定評があります。米国のHipHop DJのブースはSerato率が圧倒的で、日本のクラブでも同様です。",[14,118,119,120,123],{},"コントローラーは、ターンテーブル2台＋ミキサーの配置を模した",[18,121,122],{},"バトルスタイル（横型）レイアウト","のものを選びます。",[48,125,126,139],{},[51,127,128],{},[54,129,130,133,136],{},[57,131,132],{},"機材",[57,134,135],{},"価格",[57,137,138],{},"HipHop入門での位置づけ",[67,140,141,152,163],{},[54,142,143,146,149],{},[72,144,145],{},"Pioneer DDJ-REV1",[72,147,148],{},"¥34,000",[72,150,151],{},"入門の本命。横型レイアウト・Serato DJ Lite付属・スクラッチ向け設計",[54,153,154,157,160],{},[72,155,156],{},"Pioneer DDJ-REV5",[72,158,159],{},"¥90,000",[72,161,162],{},"上位機。16パッド＋ジョグ画面＋Serato DJ Pro対応。本気で競技寄りに行く人向け",[54,164,165,168,171],{},[72,166,167],{},"Pioneer DDJ-FLX4",[72,169,170],{},"¥49,500",[72,172,173],{},"Serato DJ Liteも動くが縦型レイアウト。HipHop専志望ならREV1が上",[14,175,176,177,182,183,187],{},"REV1（幅53cm）はFLX4より横に大きいのに安い。その分の予算がフェーダーとレイアウトに振られている、と考えると分かりやすいです。ピッチフェーダーがジョグの上にある配置もターンテーブル準拠。機材選びに迷ったら",[178,179,181],"a",{"href":180},"\u002Fshindan","診断","か",[178,184,186],{"href":185},"\u002Fgear","機材比較","でチェックしてください。",[26,189,191],{"id":190},"曲の集め方使える形で持つのがhiphop流","曲の集め方——「使える形」で持つのがHipHop流",[14,193,194],{},"HipHopの選曲はヒット曲への依存度が高いジャンルです。フロアは知っている曲で沸く。だから集め方にもコツがあります。",[196,197,198],"h3",{"id":198},"定番クラシックを年代別に揃える",[14,200,201],{},"90年代ブーンバップ、2000年代クラブヒット、現行トラップ——それぞれ20曲ずつ「絶対沸く曲」を持つのが最初の目標です。名盤ガイドやプレイリストを参考に、まず質より網羅で。",[196,203,205],{"id":204},"dj用エディットの存在を知っておく","DJ用エディットの存在を知っておく",[14,207,208],{},"HipHopの現場では、イントロにドラムだけの小節を足した「Intro Edit」や、アカペラ・インストゥルメンタル版がよく使われます。カットインやワードプレイの素材になるからです。購入サイトでは同じ曲に複数バージョンがあることを覚えておいてください。価格帯は1曲数百円、月額制のサービスもあります。",[196,210,211],{"id":211},"権利面は購入が基本",[14,213,214,215,219],{},"サブスクの音源はDJソフトに読み込めないものが大半です。ダウンロード購入で集めるのが基本線。詳しくは「",[178,216,218],{"href":217},"\u002Fblog\u002Fdj-chosakuken","DJと著作権","」で解説しています。",[23,221],{},[26,223,225],{"id":224},"最初に練習する定番のつなぎカットイン","最初に練習する定番のつなぎ——カットイン",[14,227,228,229,232],{},"HipHopの基本は、",[18,230,231],{},"次の曲の頭（1拍目）をキューポイントに置き、前の曲の区切りで一気に切り替える","カットインです。ロングミックスより先にこれを覚えます。",[196,234,236],{"id":235},"手順1-曲bの1拍目にキューポイントを打つ","手順1: 曲Bの「1拍目」にキューポイントを打つ",[14,238,239],{},"ラップが始まる直前、ビートの頭にキューを打ちます。Seratoのパッドに保存しておき、いつでも一撃で頭出しできる状態にする。",[196,241,243],{"id":242},"手順2-切り替えポイントは8小節の頭","手順2: 切り替えポイントは8小節の頭",[14,245,246],{},"曲Aのフレーズの切れ目（8小節・16小節の頭）を狙います。ラップは4小節・8小節単位で韻が区切れるので、切れ目で替えると気持ちいい。",[196,248,250],{"id":249},"手順3-パッドを叩くと同時にクロスフェーダーを切る","手順3: パッドを叩くと同時にクロスフェーダーを切る",[14,252,253,254,257],{},"曲Aの切れ目の瞬間、曲Bのキューパッドを叩き、クロスフェーダーを一気に反対側へ。BPMが多少違っても問題ありません。",[18,255,256],{},"一瞬で替わるから、テンポ差が事故にならない","。これがカットインが初心者に優しい理由です。",[196,259,261],{"id":260},"並行して-ベビースクラッチ","並行して: ベビースクラッチ",[14,263,264],{},"ジョグに手を乗せて「シュッ、シュッ」と前後に動かすだけの最初のスクラッチです。曲Bを待機させた状態で、曲Aのビートに合わせて2拍目・4拍目に入れる練習から。フェーダーはまだ使わなくていい。これだけでプレイの「HipHopらしさ」が段違いになります。",[26,266,268],{"id":267},"ワードプレイの初歩歌詞で曲をつなぐ","ワードプレイの初歩——歌詞で曲をつなぐ",[14,270,271,272,275],{},"ワードプレイは、",[18,273,274],{},"歌詞の単語や名前をきっかけに次の曲へ飛ぶ","HipHop DJ特有の選曲術です。たとえば曲Aのリリックにアーティスト名が出た瞬間、そのアーティストの曲にカットインする。フロアに「今の聴いてた？」という笑いと歓声が起きます。",[14,277,278],{},"初歩の手順は3つ。",[280,281,282,286,289],"ol",{},[283,284,285],"li",{},"手持ちの曲の歌詞から「固有名詞・共通ワード」をメモする",[283,287,288],{},"同じワードを持つ曲同士をSeratoのクレートでペアにしておく",[283,290,291],{},"カットインの練習台としてそのペアを使う",[14,293,294,295,299],{},"高度に見えますが、実体は「事前に仕込んだカットイン」です。カットインが安定すれば、そのままワードプレイに化けます。つなぎの種類を体系的に知りたい人は「",[178,296,298],{"href":297},"\u002Fblog\u002Fdj-tsunagi-shurui","DJのつなぎ方の種類","」もどうぞ。",[26,301,302],{"id":302},"よくある質問",[14,304,305],{},[18,306,307],{},"Q. HipHopのDJに向いている機材はどれですか？",[14,309,310],{},"Pioneer DDJ-REV1（¥34,000）が入門の定番です。ターンテーブルを模した横型レイアウトで、クロスフェーダーの操作感がスクラッチ向きに作られています。ソフトはHipHop系の標準であるSerato DJ Liteが付属します。",[14,312,313],{},[18,314,315],{},"Q. スクラッチができないとHipHop DJは名乗れませんか？",[14,317,318],{},"名乗れます。現場のHipHop DJの仕事の大半は選曲とカットインで、スクラッチは装飾です。ただしベビースクラッチ程度は数週間で形になるので、並行して練習する価値はあります。",[14,320,321],{},[18,322,323],{},"Q. HipHopのBPMはどれくらいですか？",[14,325,326],{},"ブーンバップ系は85〜95、トラップ系は表記140前後（体感は半分の70前後）が中心です。倍テン・半テンの関係を使えばこの2つの帯は行き来できるので、両方持っておくとセットの幅が広がります。",[26,328,329],{"id":329},"まとめ",[331,332,333,336,339,342,345],"ul",{},[283,334,335],{},"HipHop DJの主役はカットインとスクラッチ。切り替えを「聴かせる」文化",[283,337,338],{},"BPMはブーンバップ85〜95、トラップ表記140前後。倍テン・半テンで行き来できる",[283,340,341],{},"機材はSerato＋DDJ-REV1（¥34,000）の横型レイアウトが定番",[283,343,344],{},"最初の練習はキューポイント＋クロスフェーダーのカットイン。次にベビースクラッチ",[283,346,347],{},"ワードプレイは「歌詞で仕込んだカットイン」。ペアをクレートに貯めるところから",[196,349,350],{"id":350},"あわせて読みたい",[331,352,353,359,365],{},[283,354,355],{},[178,356,358],{"href":357},"\u002Fblog\u002Fddj-rev1-review","DDJ-REV1レビュー",[283,360,361],{},[178,362,364],{"href":363},"\u002Fblog\u002Fserato-dj-lite","Serato DJ 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クラにはコールや振りコピなど客側の文化があり、イベントごとに温度感やローカルルールが違います。DJ側がそれを把握しているかどうかは、選曲の精度に直結します。「この現場はどのくらい歌う客層か」「激しい曲をどこまで求めているか」——客として通っていれば自然に分かることです。ここでも「まず通え」が効いてきます。",[26,672,674],{"id":673},"機材と曲の集め方アニソンdjならではの事情","機材と曲の集め方——アニソンDJならではの事情",[14,676,677],{},"機材は普通のDJと同じで大丈夫です。カットイン主流なので2chコントローラーで十分。定番はPioneer DDJ-FLX4（¥49,500）で、予算を抑えるならDDJ-FLX2（¥27,500）でも始められます。迷ったら\u002Fshindanの機材診断で絞ってください。",[14,679,680],{},"むしろアニソンDJ特有の課題は曲集めです。アニソンはサブスクにない曲・配信終了した曲が意外と多く、CD音源が現役の世界。基本はダウンロード購入で集めつつ、古い曲や特典曲はCDを買って自分でリッピングすることになります。DJに使う音源はダウンロード購入した正規ファイルかCDリッピングが原則。集め方の全体像は\u002Fblog\u002Fdj-kyoku-atsumekataにまとまっています。",[26,682,302],{"id":302},[14,684,685],{},[18,686,687],{},"Q. アニソンDJにビートマッチの練習は必要ですか？",[14,689,690],{},"優先度は低めです。アニソンはBPMも曲構成もバラバラなので、現場ではカットインが主流。ただしアニソンEDMや電波ソング同士をロングミックスできると武器になるので、後から練習する価値はあります。",[14,692,693],{},[18,694,695],{},"Q. 曲をあまり知らなくてもアニクラDJはできますか？",[14,697,698],{},"正直、厳しいです。アニソンDJの強さは曲の引き出しにほぼ比例します。ただし全部を知る必要はなく、自分の好きな作品・年代・ジャンルに絞って深く掘れば、その得意分野で回せるイベントは必ず見つかります。",[14,700,701],{},[18,702,703],{},"Q. アニクラに出演するにはどうすればいいですか？",[14,705,706],{},"まず客として通うのが最短ルートです。アニクラは主催と客の距離が近く、常連になって「DJをやってみたい」と伝えればオープン枠に誘われることは珍しくありません。SNSでミックスを公開しておくと声がかかりやすくなります。",[26,708,329],{"id":329},[331,710,711,714,717,720,723],{},[283,712,713],{},"アニソンDJの評価軸は「つなぎの上手さ」より「選曲とフロアの一体感」",[283,715,716],{},"BPMがバラバラな曲はカットインでつなぐ。頭出しの精度と小節感覚が命",[283,718,719],{},"同作品・同声優などの「文脈つなぎ」はアニソンDJだけの武器",[283,721,722],{},"機材は2chコントローラーで十分。課題はむしろ曲集め",[283,724,725],{},"まずは客としてアニクラに通う。文化を浴びてから始めても遅くない",[196,727,350],{"id":350},[331,729,730,736,742],{},[283,731,732],{},[178,733,735],{"href":734},"\u002Fblog\u002Fdj-senkyoku","DJの選曲のコツ",[283,737,738],{},[178,739,741],{"href":740},"\u002Fblog\u002Fdj-kyoku-atsumekata","DJの曲の集め方",[283,743,744],{},[178,745,747],{"href":746},"\u002Fblog\u002Fclub-debut","クラブデビューの流れ",{"title":370,"searchDepth":371,"depth":371,"links":749},[750,751,752,757,758,759,760],{"id":430,"depth":371,"text":431},{"id":515,"depth":371,"text":516},{"id":545,"depth":371,"text":546,"children":753},[754,755,756],{"id":601,"depth":378,"text":602},{"id":619,"depth":378,"text":620},{"id":626,"depth":378,"text":626},{"id":634,"depth":371,"text":635},{"id":673,"depth":371,"text":674},{"id":302,"depth":371,"text":302},{"id":329,"depth":371,"text":329,"children":761},[762],{"id":350,"depth":378,"text":350},"アニソンDJはビートマッチよりも「選曲とフロアの一体感」が命。アニクラ独特の文化、BPMがバラバラな曲同士をつなぐカットインのやり方、フロアを沸かせる選曲のセオリーまで、始める前に知るべきことをまとめました。",[765,768,771],{"q":766,"a":767},"アニソンDJにビートマッチの練習は必要ですか？","優先度は低めです。アニソンはBPMも曲構成もバラバラなので、現場ではカットイン（拍の頭で次の曲に切り替えるつなぎ）が主流です。ただしアニソンEDMや電波ソング同士をロングミックスできると武器になるので、後から練習する価値はあります。",{"q":769,"a":770},"曲をあまり知らなくてもアニクラDJはできますか？","正直、厳しいです。アニソンDJの強さは曲の引き出しにほぼ比例します。ただし全部を知る必要はなく、まず自分の好きな作品・年代・ジャンルに絞って深く掘れば、その得意分野で回せるイベントは必ず見つかります。",{"q":772,"a":773},"アニクラに出演するにはどうすればいいですか？","まず客として通うのが最短ルートです。アニクラは主催と客の距離が近く、常連になって「DJをやってみたい」と伝えればオープン枠（前半の時間帯）に誘われることは珍しくありません。SNSでミックスを公開しておくと声がかかりやすくなります。",{},"\u002Fblog\u002Fanison-dj",{"title":417,"description":763},"blog\u002Fanison-dj",[779,449,780,781,412],"アニソンDJ","始め方","選曲","NrDvJJFqm5vWWBzG5-bfrZ11TWHTPBcrSCj-0U6OKfM",{"id":784,"title":785,"body":786,"category":392,"date":393,"description":1122,"extension":395,"faq":1123,"meta":1133,"navigation":404,"path":1134,"seo":1135,"stem":1136,"tags":1137,"__hash__":1141},"blog\u002Fblog\u002Fdj-name-kimekata.md","DJネームの決め方｜3つの型と避けたい名前・変更のコスト",{"type":7,"value":787,"toc":1107},[788,791,798,800,804,807,815,818,821,824,827,877,881,884,888,891,895,898,900,904,907,968,975,979,982,1008,1011,1014,1018,1021,1032,1039,1042,1044,1049,1052,1057,1060,1065,1068,1070,1087,1089],[10,789,785],{"id":790},"djネームの決め方3つの型と避けたい名前変更のコスト",[14,792,793,794,797],{},"「DJを始めたはいいけど、名前が決まらない。かっこいい名前を付けたいけど、なんか恥ずかしい」——わかります。ただ先に答えを言うと、DJネームで一番大事なのは、かっこよさではなく",[18,795,796],{},"検索して見つかること","です。イベントで見かけたお客さんが、家に帰ってあなたを検索する。そこでヒットしなければ、その出会いは消えます。この記事では、決め方の型3つ、避けたほうがいい名前の条件、そして後から変えるときのコストまで、順番に解説します。",[23,799],{},[26,801,803],{"id":802},"先に大事なことdjネームは検索されるための名前","先に大事なこと——DJネームは「検索されるための名前」",[14,805,806],{},"DJネームの役割を分解すると、実は2つしかありません。",[331,808,809,812],{},[283,810,811],{},"現場で呼ばれ、覚えてもらうための「音」",[283,813,814],{},"後から検索して見つけてもらうための「文字列」",[14,816,817],{},"初心者はほぼ全員、前者だけで考えます。でも活動を続けるほど効いてくるのは後者です。あなたのミックスを聴きたい人、イベントに誘いたい主催者は、必ず名前で検索します。GoogleとSNSの検索窓——そこが第二の現場。「かっこいいけど検索に絶対勝てない名前」は、看板を出さずに店を開くのと同じです。",[14,819,820],{},"この前提を頭に置いた上で、決め方の型を見ていきましょう。",[26,822,823],{"id":823},"決め方の型は3つある",[14,825,826],{},"世のDJネームは、だいたい次の3パターンに収まります。どれが偉いということはないので、自分がしっくりくる型から考え始めるのが早い。",[48,828,829,842],{},[51,830,831],{},[54,832,833,836,839],{},[57,834,835],{},"型",[57,837,838],{},"作り方",[57,840,841],{},"向いている人",[67,843,844,855,866],{},[54,845,846,849,852],{},[72,847,848],{},"本名もじり型",[72,850,851],{},"名前・あだ名をローマ字化、省略、逆読み",[72,853,854],{},"呼ばれ慣れた名前で活動したい人",[54,856,857,860,863],{},[72,858,859],{},"好きな言葉型",[72,861,862],{},"好きな単語・作品・地名・食べ物などから取る",[72,864,865],{},"名前に意味やルーツを込めたい人",[54,867,868,871,874],{},[72,869,870],{},"音の響き型",[72,872,873],{},"意味より語感優先で音を組み立てる",[72,875,876],{},"唯一無二の文字列がほしい人",[196,878,880],{"id":879},"型1-本名もじり","型1: 本名もじり",[14,882,883],{},"「タカハシ→TKHS」「ケンタ→KENTA、KNT」のように、本名やあだ名を加工する型です。最大のメリットは、現場で呼ばれても自然に反応できること。実際、あだ名がそのままDJネームになった人はとても多い。デメリットは平凡になりやすいことと、本名が透けるので身バレ耐性が低いこと。会社に知られたくない人は注意です。",[196,885,887],{"id":886},"型2-好きな言葉から取る","型2: 好きな言葉から取る",[14,889,890],{},"好きな曲名、映画、地元の地名、口癖——意味のある言葉から取る型です。名前の由来がそのまま自己紹介のネタになるのが強い。「なんでその名前なんですか？」は初対面で必ず聞かれる質問で、そこで話が広がります。注意点は、有名な固有名詞そのままだと検索で絶対に勝てないこと。一般名詞や有名作品名は、綴りを崩す・単語を足すなどの加工が必須です。",[196,892,894],{"id":893},"型3-音の響きで作る","型3: 音の響きで作る",[14,896,897],{},"意味を捨てて語感で決める型です。「呼びやすく、聞き取りやすく、2〜4音節」が目安。造語なので検索で無双できるのが最大の強みです。検索してヒット0件の文字列は、活動を始めた瞬間から検索結果1位があなたになります。デメリットは、思い入れが薄いと後から愛着が持てなくなること。声に出して1週間呼んでみてから決めると失敗しません。",[23,899],{},[26,901,903],{"id":902},"避けたほうがいい名前4つの地雷","避けたほうがいい名前——4つの地雷",[14,905,906],{},"型より大事なのがこちらです。次に当てはまる名前は、どれだけ気に入っていても再考してください。",[48,908,909,922],{},[51,910,911],{},[54,912,913,916,919],{},[57,914,915],{},"地雷",[57,917,918],{},"例",[57,920,921],{},"何が起きるか",[67,923,924,935,946,957],{},[54,925,926,929,932],{},[72,927,928],{},"一般名詞そのまま",[72,930,931],{},"DJ SKY、DJ COFFEE",[72,933,934],{},"検索結果が天気とカフェで埋まり、一生見つからない",[54,936,937,940,943],{},[72,938,939],{},"既存のDJ・アーティストと被り",[72,941,942],{},"有名DJと同名・一字違い",[72,944,945],{},"検索を全部持っていかれる。最悪トラブルにも",[54,947,948,951,954],{},[72,949,950],{},"読めない・打てない綴り",[72,952,953],{},"記号混じり、特殊な当て字",[72,955,956],{},"口頭で伝えられず、検索窓に打ち込んでもらえない",[54,958,959,962,965],{},[72,960,961],{},"1〜2文字だけの名前",[72,963,964],{},"DJ K、DJ A",[72,966,967],{},"検索性ゼロ。フライヤーでも誰だか分からない",[14,969,970,971,974],{},"共通するのは「検索性の欠如」。もうひとつ見落としがちなのが、",[18,972,973],{},"イベントのフライヤーに並んだときの見え方","です。DJネームは単体ではなく、他のDJの名前と並んで印刷されます。長すぎる名前、記号だらけの名前は、並んだ瞬間に読み飛ばされる。シンプルで読める。これに勝る装飾はありません。",[26,976,978],{"id":977},"決める前のチェックリスト30分で終わる","決める前のチェックリスト——30分で終わる",[14,980,981],{},"候補が出たら、確定する前にこれだけやってください。全部で30分もかかりません。",[280,983,984,990,996,1002],{},[283,985,986,989],{},[18,987,988],{},"Googleで検索する","。「DJ 候補名」と「候補名」単体の両方。1ページ目に強い同名がいたらアウト",[283,991,992,995],{},[18,993,994],{},"SNSでID の空きを確認する","。X・Instagram・TikTokで同じIDが取れるか。取れないなら数字や単語を足した形も検討",[283,997,998,1001],{},[18,999,1000],{},"SoundCloud・Mixcloudで同名を検索する","。ミックス公開の名義が被ると一番困る場所です",[283,1003,1004,1007],{},[18,1005,1006],{},"声に出して名乗ってみる","。「DJの◯◯です」と言って恥ずかしさで死なないか。現場では週に何十回も名乗ります",[14,1009,1010],{},"4つ通ったら、その名前で走り出して大丈夫です。SNSアカウントの育て方は\u002Fblog\u002Fdj-sns-hasshinで詳しく解説しています。",[14,1012,1013],{},"ついでによく聞かれる「DJ ◯◯」と頭にDJを付けるか問題にも触れておきます。答えは、どちらでもいい。ただし検索性の観点では、名前部分が短い・一般的な単語に近い場合は「DJ」を付けたほうがヒットしやすくなります。逆に造語系の名前ならDJなしでも十分見つかる。SNSのプロフィールに「DJ」と書いておけば、名義自体に付けるかは好みで決めて構いません。表記ゆれ（大文字小文字、スペース有無）だけは最初に1つに固定しておきましょう。名義がブレると、せっかくの検索性が自分で削れます。",[26,1015,1017],{"id":1016},"後から変えるコストの話だから最初に30分かける","後から変えるコストの話——だから最初に30分かける",[14,1019,1020],{},"「とりあえず適当に付けて、有名になったら変えればいい」——これ、半分正解で半分罠です。たしかにDJネームは変えられます。実際に改名するDJもいます。ただしコストは想像より重い。",[331,1022,1023,1026,1029],{},[283,1024,1025],{},"SNSのアカウント名・IDの変更と、フォロワーへの周知",[283,1027,1028],{},"公開済みミックスの名義がバラバラになり、過去の実績が検索でつながらなくなる",[283,1030,1031],{},"イベント主催者・共演者・お客さんの記憶の中の名前は、こちらの都合では書き換わらない",[14,1033,1034,1035,1038],{},"要するに、",[18,1036,1037],{},"改名コストは活動量に比例して増えます","。逆に言えば、始めた直後なら実質タダ。だからこそ最初の30分でチェックリストを回す価値があるわけです。",[14,1040,1041],{},"それでも変えると決めたら、やり方はあります。旧名義を一定期間プロフィールに併記する（「◯◯ → 新名義」）、公開済みミックスの説明文に新名義を追記する、改名の経緯を1本の投稿にまとめて固定する——この3点で記憶の引っ越しはだいぶスムーズになります。なお「音楽性が変わったから」という前向きな改名は普通にアリです。恐れるべきは、検索性の欠陥や名前被りという「最初に30分かければ避けられた改名」だけです。",[26,1043,302],{"id":302},[14,1045,1046],{},[18,1047,1048],{},"Q. DJネームは本名のままでもいいですか？",[14,1050,1051],{},"問題ありません。本名やローマ字表記で活動するDJは国内外に大勢います。ただし本名は個人情報とひも付きやすいので、勤め先に知られたくない人は別名義が無難です。",[14,1053,1054],{},[18,1055,1056],{},"Q. 有名DJやアーティストと名前が被っていたら変えるべきですか？",[14,1058,1059],{},"変えるべきです。検索結果を相手に持っていかれるうえ、告知でも混同されます。検索して1ページ目が他人で埋まる名前は、実質「見つけてもらえない名前」です。",[14,1061,1062],{},[18,1063,1064],{},"Q. DJネームは後から変えられますか？",[14,1066,1067],{},"変えられますが、SNS名義・ミックスの公開名義・人の記憶をすべて引っ越すコストがかかります。活動歴が浅いほど安く済むので、変えるなら早く。最初の30分の検討でそのコストは避けられます。",[26,1069,329],{"id":329},[331,1071,1072,1075,1078,1081,1084],{},[283,1073,1074],{},"DJネームの最重要条件は、かっこよさより「検索して見つかること」",[283,1076,1077],{},"決め方の型は3つ——本名もじり、好きな言葉、音の響き",[283,1079,1080],{},"一般名詞そのまま・既存被り・読めない綴り・1〜2文字は避ける",[283,1082,1083],{},"確定前にGoogle検索・SNSのID・SoundCloudの同名チェックを30分だけやる",[283,1085,1086],{},"改名コストは活動量に比例して増える。だから最初に決め切るのが一番安い",[196,1088,350],{"id":350},[331,1090,1091,1097,1103],{},[283,1092,1093],{},[178,1094,1096],{"href":1095},"\u002Fblog\u002Fdj-sns-hasshin","DJのSNS発信のはじめ方",[283,1098,1099],{},[178,1100,1102],{"href":1101},"\u002Fblog\u002Fdj-no-hajimekata","DJの始め方 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Dance Music）は本来ダンスミュージック全般を指す言葉ですが、日本で「EDM」と言えば、2010年代以降にフェスを主戦場として爆発した",[18,1167,1168],{},"ビッグルーム／プログレッシブハウス系のメインステージサウンド","を指すのが実情です。BPMは126〜130、その中でも128が圧倒的多数派。",[14,1171,1172],{},"最大の特徴は曲の構造です。EDMの曲はほぼ例外なくこの設計図でできています。",[48,1174,1175,1188],{},[51,1176,1177],{},[54,1178,1179,1182,1185],{},[57,1180,1181],{},"パート",[57,1183,1184],{},"長さの目安",[57,1186,1187],{},"役割",[67,1189,1190,1201,1211,1222,1232],{},[54,1191,1192,1195,1198],{},[72,1193,1194],{},"イントロ",[72,1196,1197],{},"16〜32小節",[72,1199,1200],{},"DJが重ねるためのドラムパート",[54,1202,1203,1206,1208],{},[72,1204,1205],{},"ブレイクダウン",[72,1207,1197],{},[72,1209,1210],{},"ビートが抜けて歌・メロディを聴かせる",[54,1212,1213,1216,1219],{},[72,1214,1215],{},"ビルドアップ",[72,1217,1218],{},"8〜16小節",[72,1220,1221],{},"スネア連打・上昇音で緊張を溜める",[54,1223,1224,1227,1229],{},[72,1225,1226],{},"ドロップ",[72,1228,1197],{},[72,1230,1231],{},"爆発。曲の主役サビ",[54,1233,1234,1237,1239],{},[72,1235,1236],{},"アウトロ",[72,1238,1197],{},[72,1240,1241],{},"次の曲への余白",[14,1243,1244,1245,1248],{},"文化の中心はクラブよりも",[18,1246,1247],{},"フェス","です。UltraやTomorrowlandに象徴される巨大ステージ、花火と特効、DJは「観客を煽るショーの主役」。匿名性を重んじるTechnoとは対極で、手を上げさせ、声を出させ、ジャンプさせるのが仕事です。派生ジャンルとしてFuture Bass（BPM150前後・体感75）、Dubstep（140前後・体感70）などもありますが、入門は128の4つ打ち系からで間違いありません。",[26,1250,1252],{"id":1251},"edmが初心者に向いている理由構造が規格化されている","EDMが初心者に向いている理由——構造が「規格化」されている",[14,1254,1255,1256,1259],{},"上の設計図はほぼ全曲共通です。つまり",[18,1257,1258],{},"初めて聴く曲でも、次に何が来るか予測できる","。ビルドアップのスネア連打が始まったら、8〜16小節後に必ずドロップが来る。DJにとってこれは巨大なアドバンテージで、展開を読む訓練を積む前から「ここで切り替える」という判断ができます。",[14,1261,1262],{},"さらにBPMが128にほぼ固定されているので、ビートマッチの負担も最小。構造の読みやすさ×テンポの均一さで、「形になるまでの速さ」はジャンル中トップクラスです。",[26,1264,1266],{"id":1265},"機材とソフトパッド性能とstemsが効いてくる","機材とソフト——パッド性能とSTEMSが効いてくる",[14,1268,1269,1270,1273],{},"EDMのプレイはキューポイントを叩いてドロップ頭から曲を入れる場面が多く、",[18,1271,1272],{},"パフォーマンスパッドの使いやすさ","が効いてきます。ソフトはrekordboxでもSeratoでも成立しますが、クラブ・フェスの現場機材（CDJ）を見据えるならrekordbox管理が無難です。",[48,1275,1276,1287],{},[51,1277,1278],{},[54,1279,1280,1282,1284],{},[57,1281,132],{},[57,1283,135],{},[57,1285,1286],{},"EDM入門での位置づけ",[67,1288,1289,1298,1309],{},[54,1290,1291,1293,1295],{},[72,1292,167],{},[72,1294,170],{},[72,1296,1297],{},"入門の定番。パッド・エフェクト搭載で基本は全部できる",[54,1299,1300,1303,1306],{},[72,1301,1302],{},"Pioneer DDJ-FLX2",[72,1304,1305],{},"¥27,500",[72,1307,1308],{},"予算重視。まず触ってみたい人の最安ルートのひとつ",[54,1310,1311,1314,1317],{},[72,1312,1313],{},"Pioneer DDJ-FLX10",[72,1315,1316],{},"¥150,000",[72,1318,1319],{},"STEMS対応・4ch。ボーカルだけ抜き出すマッシュアップ的プレイが機材単体でできる",[14,1321,1322,1323,1325,1326,1328],{},"FLX10の**STEMS機能（曲をボーカル／ドラム等のパートに分離）**はEDMと相性抜群です。曲Aのボーカルだけを曲Bのドロップに重ねる——後述するマッシュアップ文化の入り口が、ボタンひとつで開きます。とはいえ最初の1台はFLX4で十分。自分に合う機材は",[178,1324,181],{"href":180},"や",[178,1327,186],{"href":185},"で確認してください。",[26,1330,1332],{"id":1331},"曲の集め方extended-mixが絶対条件","曲の集め方——Extended Mixが絶対条件",[14,1334,1335,1336,1339],{},"EDMの音源選びにはひとつだけ絶対のルールがあります。",[18,1337,1338],{},"必ずExtended Mixを買うこと","。ストリーミングやMVで聴けるRadio Editはイントロが数秒しかなく、DJが重ねる余白がありません。",[196,1341,1343],{"id":1342},"beatportでextended-mix表記を確認して購入","Beatportで「Extended Mix」表記を確認して購入",[14,1345,1346],{},"Big Room、Progressive House、Mainstageなどのカテゴリからチャートを試聴し、Extended Mix表記のあるものを買います。1曲200〜300円程度。",[196,1348,1349],{"id":1349},"アーティストの無料配布を活用する",[14,1351,1352,1353,1355],{},"EDMシーンはプロモーション文化が強く、アーティストやレーベルが公式に無料ダウンロードを配布することが珍しくありません。SNSやメーリングリストで告知されるので、好きなアーティストをフォローしておくと合法かつ無料でコレクションが増えます。権利の考え方は「",[178,1354,218],{"href":217},"」を一読してください。",[196,1357,1359],{"id":1358},"体感で沸いた曲をフェス動画からメモする","「体感で沸いた曲」をフェス動画からメモする",[14,1361,1362],{},"EDMはアンセム（皆が知っている定番曲）の共有度が高いジャンルです。フェスのセット動画で観客が爆発した曲を控えて、Extended Mixを探す。この集め方が実戦に一番直結します。",[23,1364],{},[26,1366,1368],{"id":1367},"最初に練習する定番のつなぎドロップを絶やさない","最初に練習する定番のつなぎ——ドロップを絶やさない",[14,1370,1371,1372,1375],{},"EDMのつなぎの原則はひとつ、",[18,1373,1374],{},"フロアの熱源であるドロップを絶やさない","こと。定番は「曲Aのドロップが終わったら、間を置かず曲Bを進行させてまたドロップへ」という運び方です。",[196,1377,1379],{"id":1378},"手順1-曲bのキューポイントをドロップ32小節前に打つ","手順1: 曲Bのキューポイントを「ドロップ32小節前」に打つ",[14,1381,1382],{},"ブレイクダウンの頭、またはビルドアップ直前にキューを打ちます。ここが発射台になります。",[196,1384,1386],{"id":1385},"手順2-曲aのドロップ中に曲bを待機させる","手順2: 曲Aのドロップ中に曲Bを待機させる",[14,1388,1389],{},"SYNCでBPMを合わせ（ほぼ128同士なので一瞬です）、曲Aのドロップが終わる16〜32小節前に曲Bをキューからスタート。LOWを切って重ねます。",[196,1391,1393],{"id":1392},"手順3-曲aのドロップ終わりで曲bのブレイクダウンへ受け渡す","手順3: 曲Aのドロップ終わりで曲Bのブレイクダウンへ受け渡す",[14,1395,1396],{},"曲Aのドロップが終わる頭で、フェーダーとEQを曲Bへ。フロアは「爆発→歌で一息→次のビルドアップ」という流れに乗ります。熱を下げずに息継ぎさせるのがミソです。",[196,1398,1400],{"id":1399},"手順4-曲bのビルドアップは何もしない勇気","手順4: 曲Bのビルドアップは「何もしない勇気」",[14,1402,1403,1404,1408],{},"ビルドアップ中はエフェクトを足したくなりますが、最初は触らないこと。曲自体が煽るように作られています。ドロップ頭で音量バランスが整っていることだけ確認する。キューポイントの運用は「",[178,1405,1407],{"href":1406},"\u002Fblog\u002Fdj-cue-point","DJのキューポイント活用","」で詳しく解説しています。",[26,1410,1411],{"id":1411},"マッシュアップ文化とフェス系プレイの特徴",[14,1413,1414,1415,1418],{},"EDMシーンには、",[18,1416,1417],{},"曲Aのボーカルと曲Bのインストを合体させるマッシュアップ","の文化が根付いています。有名DJのセットの目玉は大抵これで、「知ってる歌×知ってるドロップ」の意外な組み合わせがフロアを最も沸かせます。",[14,1420,1421],{},"初心者の入り口は制作ではなくプレイです。",[280,1423,1424,1427,1430],{},[283,1425,1426],{},"キーとBPMが近い2曲を選ぶ（キー表示はDJソフトが出してくれます）",[283,1428,1429],{},"曲Aのブレイクダウン（歌パート）に、曲Bのドロップをぶつける",[283,1431,1432],{},"STEMS対応機（DDJ-FLX10など）なら曲Aをボーカルだけに絞って重ねる",[14,1434,1435,1436,1439,1440,1444],{},"もうひとつ、フェス系プレイの特徴として",[18,1437,1438],{},"1曲を短く使う","ことを覚えておいてください。フルで5〜6分ある曲でも、使うのはブレイクダウン〜ドロップの1分半だけ、ということがザラにあります。60分で30曲以上使うDJも珍しくない。「曲を聴かせる」より「瞬間を連発する」——ロングミックスのHouseとは真逆の美学です。セット全体の設計は「",[178,1441,1443],{"href":1442},"\u002Fblog\u002Fdj-set-kousei","DJセットの構成","」も参考になります。",[26,1446,302],{"id":302},[14,1448,1449],{},[18,1450,1451],{},"Q. EDMのBPMはどれくらいですか？",[14,1453,1454],{},"主流のビッグルームやプログレッシブハウスは126〜130です。Future Bassは150前後（体感75）、Dubstepは140前後（体感70）など倍テン系の派生もありますが、まずは128前後の4つ打ち系から始めるのが定番です。",[14,1456,1457],{},[18,1458,1459],{},"Q. EDMのDJに向いている機材はどれですか？",[14,1461,1462],{},"入門はPioneer DDJ-FLX4（¥49,500）が定番です。パフォーマンスパッドでキューポイントを叩く練習ができます。マッシュアップやアカペラ重ねまで視野に入れるなら、STEMS対応・4chのDDJ-FLX10（¥150,000）が強力です。",[14,1464,1465],{},[18,1466,1467],{},"Q. マッシュアップは初心者でも作れますか？",[14,1469,1470],{},"作れます。もっとも簡単なのは「曲Aのアカペラを曲Bのインストに重ねる」DJプレイ上のマッシュアップで、キーとBPMが近い2曲を選べば特別な制作ソフトは不要です。STEMS対応機材ならボーカル分離もリアルタイムでできます。",[26,1472,329],{"id":329},[331,1474,1475,1478,1481,1484,1487],{},[283,1476,1477],{},"EDMはBPM128中心・「ビルドアップ→ドロップ」の規格化された構造で、展開が読みやすい",[283,1479,1480],{},"機材はFLX4で入門。マッシュアップ志向ならSTEMS対応のFLX10",[283,1482,1483],{},"音源は必ずExtended Mixを購入。公式の無料配布も活用できる",[283,1485,1486],{},"基本のつなぎは「曲Aのドロップ終わり→曲Bのブレイクダウンへ受け渡し」",[283,1488,1489],{},"フェス系プレイは1曲を短く、瞬間を連発する。マッシュアップは沸かせの切り札",[196,1491,350],{"id":350},[331,1493,1494,1498,1502],{},[283,1495,1496],{},[178,1497,1443],{"href":1442},[283,1499,1500],{},[178,1501,1407],{"href":1406},[283,1503,1504],{},[178,1505,1506],{"href":734},"DJの選曲術",{"title":370,"searchDepth":371,"depth":371,"links":1508},[1509,1510,1511,1512,1517,1523,1524,1525],{"id":1161,"depth":371,"text":1162},{"id":1251,"depth":371,"text":1252},{"id":1265,"depth":371,"text":1266},{"id":1331,"depth":371,"text":1332,"children":1513},[1514,1515,1516],{"id":1342,"depth":378,"text":1343},{"id":1349,"depth":378,"text":1349},{"id":1358,"depth":378,"text":1359},{"id":1367,"depth":371,"text":1368,"children":1518},[1519,1520,1521,1522],{"id":1378,"depth":378,"text":1379},{"id":1385,"depth":378,"text":1386},{"id":1392,"depth":378,"text":1393},{"id":1399,"depth":378,"text":1400},{"id":1411,"depth":371,"text":1411},{"id":302,"depth":371,"text":302},{"id":329,"depth":371,"text":329,"children":1526},[1527],{"id":350,"depth":378,"text":350},"EDMのDJはビルドアップ→ドロップという曲構造を理解すれば一気に形になります。BPM帯とフェス文化、向いている機材、Extended Mix中心の曲の集め方、ドロップを外さない定番のつなぎ方、マッシュアップ文化の入り口まで解説します。",[1530,1532,1534],{"q":1531,"a":1454},"EDMのBPMはどれくらいですか？",{"q":1533,"a":1462},"EDMのDJに向いている機材はどれですか？",{"q":1535,"a":1470},"マッシュアップは初心者でも作れますか？",{},"\u002Fblog\u002Fedm-dj-hajimekata",{"title":1144,"description":1528},"blog\u002Fedm-dj-hajimekata",[1541,410,1226,1542,1543],"EDM","マッシュアップ","初心者","q70FqRRLMM9uA54z6HtxptI78Cg3PdKzKD0v5r4dEPg",1783004984348]