[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"cms-blog-\u002Fblog\u002Ftimetable-tsukurikata":3,"cms-blog-rel-\u002Fblog\u002Ftimetable-tsukurikata":25,"mdc--w3pja7-key":56},{"id":4,"title":5,"description":6,"category":7,"tags":8,"date":13,"body":14,"faq":15},"timetable-tsukurikata","DJイベントのタイムテーブルの作り方｜出演順と時間配分","DJイベントのタイムテーブルはピークタイムから逆算して組むのが基本。オープン・ミドル・ピーク・クローズ各枠の役割、持ち時間の決め方、転換時間の見積もり、当日の押し・巻きへの対応まで主催目線で解説します。","genba",[9,10,11,12],"タイムテーブル","イベント主催","出演順","オーガナイズ","2026-07-04","# DJイベントのタイムテーブルの作り方\n\nはじめてDJイベントを主催するとき、意外と頭を悩ませるのがタイムテーブルです。作り方はシンプルで、**ピークタイムから逆算して組む**——これが基本にして全部です。一番人が集まる時間帯に誰を置くかを最初に決め、そこから前後を埋めていく。この記事では、出演順の考え方、時間配分、転換時間の見積もり、そして当日の変更対応まで、主催目線で順番に解説します。\n\nイベント開催の全体像（箱の押さえ方や集客）は親記事の[DJイベントの開き方](\u002Fblog\u002Fdj-event-kaisai)を先に読んでおくと、この記事の位置づけが分かりやすくなります。\n\n::diagnosis-cta\n::\n\n## タイムテーブルはイベントの設計図\n\nタイムテーブルは単なる順番表ではありません。**イベント全体の温度をどう上げてどう下げるかの設計図**です。\n\nお客さんは一定のペースで来ません。オープン直後はガラガラ、中盤からじわじわ増えて、ある時間帯にピークが来て、終電や閉店に向けて減っていく。この人の波に、DJの並びを合わせるのがタイムテーブルの仕事です。逆に言うと、波を無視した並び——例えば一番盛り上げられるDJをガラガラのオープンに置く——は、それだけでイベントの満足度を落とします。\n\n## 出演順の考え方——4つの枠の役割\n\n時間帯ごとの役割を整理するとこうなります。\n\n| 枠 | 時間帯の目安 | 客入り | 役割 | 向いているDJ |\n|---|---|---|---|---|\n| オープン | 開始〜1時間 | 少ない | 空気をつくる。BPM低め、圧をかけない | 経験の浅いDJ、ウォームアップが上手い人 |\n| ミドル | 序盤〜ピーク前 | 増えてくる | 徐々に温度を上げ、ピークへ橋を架ける | 流れを読める中堅 |\n| ピーク | 一番人が多い時間帯 | 最多 | 最高潮をつくる。アンセム解禁 | 一番盛り上げられる人、ゲスト |\n| クローズ | ピーク後〜終了 | 減っていく | 余韻をつくって着地させる | 経験豊富な人、選曲の引き出しが多い人 |\n\n### オープンは「前座」ではない\n\n誤解されがちですが、オープンDJは手抜き枠ではありません。**ここで空気ができないと、後のDJが全員苦労します**。とはいえ客が少ないぶん失敗のダメージも小さいので、経験の浅いDJのデビュー枠として使いやすいのも事実。初心者を出すならここです。\n\n### ピークにアンセムを集中させる\n\n誰もが知っている曲、フロアが確実に沸く曲は、ピークタイムのDJに「解禁権」を渡すイメージで組みます。序盤のDJが大ネタを使い切ってしまうと、ピークで撃つ弾がなくなる。出演者間で「この曲は誰が使うか」をゆるく共有しておくと、曲かぶり事故も防げます（対策は[曲かぶりを防ぐ方法](\u002Fblog\u002Fdj-kyoku-kaburi)も参照）。\n\n### クローズは一番むずかしい\n\n終電で人が減っていくなか、残った人に「来てよかった」と思わせて着地させる枠です。盛り上げ一辺倒では成立しないので、実は一番技術が要ります。信頼できる人に任せましょう。\n\n## 時間配分の決め方\n\n### 持ち時間の相場は30〜60分\n\n一般的なクラブイベントの持ち時間は30〜60分。初心者中心のイベントなら**30〜40分が無難**です。30分だと約8〜10曲。流れをつくるには十分で、ネタ切れにもなりにくい長さです。\n\n### 逆算の手順\n\n1. イベントの開始・終了時刻を確定する（箱の営業時間・終電で決まる）\n2. 総時間から**転換時間の合計を差し引く**\n3. 残りを出演者数で割り、枠の重要度で微調整する（ピークをやや長く、オープンをやや短く等）\n\n例えば18時〜23時の5時間で出演者7人なら、転換を差し引いて1人あたり約40分。均等割りにせず、ピークの2人を45分、オープンを30分にする——といった濃淡をつけると流れが良くなります。\n\n::diagnosis-cta\n::\n\n## 転換時間の見積もり\n\nタイムテーブルが崩れる最大の原因が転換です。**「転換0分」で組んだタイムテーブルは必ず押します**。\n\n| 転換パターン | 目安 | 注意点 |\n|---|---|---|\n| USBのみ（CDJ共用） | ほぼ0〜2分 | 前のDJの曲中に次のUSBを挿せる。最速 |\n| PCDJ同士の入れ替え | 5〜10分 | 接続・認識・音出し確認まで含む。無音時間が出やすい |\n| コントローラー持ち込み | 10〜15分 | 配線変更が発生。事前にミキサーの空きchを確認 |\n| 生演奏・機材が特殊な出演者 | 15分〜 | 個別にヒアリングして専用の転換枠を取る |\n\n全員USB＋CDJならタイムテーブルはほぼ額面どおり進みます。PCDJや持ち込み機材が混ざるなら、**その転換の前後に5〜10分のバッファを明示的に入れておく**こと。転換をスムーズにする技術面は[DJの交代のやり方](\u002Fblog\u002Fdj-koutai)で詳しく解説しています。\n\n出演者には事前に「USBかPCか、持ち込み機材はあるか」を必ず聞いておきましょう。これを聞き忘れると当日の転換が読めません。\n\n## 当日の変更対応\n\nタイムテーブルは当日必ずズレます。前提として持っておくべき対応がこれです。\n\n### 押したとき（進行が遅れたとき）\n\n- **後ろの出演者から一律で数分ずつ削る**。特定の1人だけ大幅カットは不公平感が強く、揉めるもとです\n- 押しが確定した時点で、**残りの出演者全員にすぐ共有**する。直前に「10分短くして」は心証が最悪です\n- **終了時刻だけは絶対に守る**。箱の延長料金や終電問題に直結します\n\n### 巻いたとき（早く進んだとき）\n\n- 次のDJに早めの入りを打診する。難しければ主催がつなぎ役で数曲回す\n- 主催自身がDJできると、この調整弁になれるので圧倒的に楽です\n\n### 遅刻・ドタキャンが出たとき\n\n- 前後のDJに延長を打診して穴を埋める\n- 主催が代打で入る。**主催のUSBには常に「いつでも回せる曲」を入れておく**のが保険になります\n\n要するに、当日の主催の仕事は「ズレを吸収して、全員が気持ちよく回れるようにすること」。タイムテーブルどおりに進めることが目的ではありません。\n\n## よくある質問\n\n**Q. DJイベントの出演順はどうやって決めればいいですか？**\n\nA. ピークタイム（一番人が多い時間帯）に誰を置くかを最初に決め、そこから逆算します。序盤は空気をつくれるDJ、ピークは一番盛り上げられるDJ、最後は締められるDJ。経験の浅いDJは人が少ない序盤に置くのが定石です。\n\n**Q. DJ1人あたりの持ち時間はどれくらいが適切ですか？**\n\nA. 30〜60分が一般的で、初心者中心のイベントなら30〜40分が無難です。長すぎると中だるみし、短すぎると流れをつくれません。営業時間を出演者数で割る前に、転換時間を差し引いて計算するのがポイントです。\n\n**Q. タイムテーブルが押したときはどうすればいいですか？**\n\nA. 後ろの出演者の持ち時間を一律で数分ずつ削るのが基本です。特定の1人だけを大きく削ると不公平感が出ます。押しが出た時点で早めに全員へ共有し、クローズ時間は絶対に守るようにしましょう。\n\n## まとめ\n\n- タイムテーブルは**ピークタイムから逆算**して組む。客の波にDJの並びを合わせる\n- オープン＝空気づくり、ミドル＝橋渡し、ピーク＝最高潮、クローズ＝着地。各枠に役割がある\n- 持ち時間は30〜60分。転換時間を差し引いてから割り算する\n- PCDJ・持ち込み機材の転換は5〜15分のバッファを明示的に確保\n- 当日は必ずズレる。押したら後ろから一律カット、終了時刻だけは死守\n\n### あわせて読みたい\n\n- [DJイベントの開き方](\u002Fblog\u002Fdj-event-kaisai)\n- [DJの交代のやり方](\u002Fblog\u002Fdj-koutai)\n- [DJセットの構成の組み方](\u002Fblog\u002Fdj-set-kousei)",[16,19,22],{"q":17,"a":18},"DJイベントの出演順はどうやって決めればいいですか？","ピークタイム（一番人が多い時間帯）に誰を置くかを最初に決め、そこから逆算します。序盤は空気をつくれるDJ、ピークは一番盛り上げられるDJ、最後は締められるDJ。経験の浅いDJは人が少ない序盤に置くのが定石です。",{"q":20,"a":21},"DJ1人あたりの持ち時間はどれくらいが適切ですか？","30〜60分が一般的で、初心者中心のイベントなら30〜40分が無難です。長すぎると中だるみし、短すぎると流れをつくれません。営業時間を出演者数で割る前に、転換時間を差し引いて計算するのがポイントです。",{"q":23,"a":24},"タイムテーブルが押したときはどうすればいいですか？","後ろの出演者の持ち時間を一律で数分ずつ削るのが基本です。特定の1人だけを大きく削ると不公平感が出ます。押しが出た時点で早めに全員へ共有し、クローズ時間は絶対に守るようにしましょう。",[26,37,47],{"id":27,"title":28,"description":29,"category":7,"tags":30,"date":13,"faq":36},"dj-request-taio","DJへのリクエスト対応｜断り方と活かし方の実践ガイド","現場でリクエストされたらどうする？受ける・断るの判断基準、空気を壊さない断りフレーズ、リクエストを選曲に活かすコツ、タイムテーブル明示などの予防策まで。DJ初心者が現場で困らないための実践的な対応集です。",[31,32,33,34,35],"リクエスト対応","現場マナー","クラブDJ","選曲","トラブル対処",[],{"id":38,"title":39,"description":40,"category":7,"tags":41,"date":13,"faq":46},"dj-renshu-basho","DJの練習場所はどこ？レンタルブース・練習会の探し方","家以外でDJを練習したい人向けに、レンタルDJブース・DJバーの開放デー・練習会の3つの選択肢を解説。料金の目安、検索ワード、初参加の流れとマナー、家練との使い分けまで具体的にまとめました。",[42,43,44,45],"練習場所","レンタルブース","オープンデッキ","練習会",[],{"id":48,"title":49,"description":50,"category":7,"tags":51,"date":13,"faq":55},"dj-kyoku-kaburi","DJの曲かぶり対処法｜かぶった瞬間の判断と予防のコツ","前のDJと曲がかぶった——その瞬間どうするか。そのままかけていいケース、差し替えるべきケースの判断基準、先行DJのプレイをメモする予防策、アニクラなどかぶりやすい現場の作法まで具体的に解説します。",[52,32,34,53,54],"曲かぶり","アニクラ","イベント出演",[],{"data":57,"body":58},{},{"type":59,"children":60},"root",[61,70,84,98,102,108,120,125,131,136,291,298,310,315,328,333,338,343,349,361,366,391,396,399,404,416,515,535,540,545,550,556,592,598,611,617,637,642,647,655,660,668,673,681,686,691,726,731],{"type":62,"tag":63,"props":64,"children":66},"element","h1",{"id":65},"djイベントのタイムテーブルの作り方",[67],{"type":68,"value":69},"text","DJイベントのタイムテーブルの作り方",{"type":62,"tag":71,"props":72,"children":73},"p",{},[74,76,82],{"type":68,"value":75},"はじめてDJイベントを主催するとき、意外と頭を悩ませるのがタイムテーブルです。作り方はシンプルで、",{"type":62,"tag":77,"props":78,"children":79},"strong",{},[80],{"type":68,"value":81},"ピークタイムから逆算して組む",{"type":68,"value":83},"——これが基本にして全部です。一番人が集まる時間帯に誰を置くかを最初に決め、そこから前後を埋めていく。この記事では、出演順の考え方、時間配分、転換時間の見積もり、そして当日の変更対応まで、主催目線で順番に解説します。",{"type":62,"tag":71,"props":85,"children":86},{},[87,89,96],{"type":68,"value":88},"イベント開催の全体像（箱の押さえ方や集客）は親記事の",{"type":62,"tag":90,"props":91,"children":93},"a",{"href":92},"\u002Fblog\u002Fdj-event-kaisai",[94],{"type":68,"value":95},"DJイベントの開き方",{"type":68,"value":97},"を先に読んでおくと、この記事の位置づけが分かりやすくなります。",{"type":62,"tag":99,"props":100,"children":101},"diagnosis-cta",{},[],{"type":62,"tag":103,"props":104,"children":106},"h2",{"id":105},"タイムテーブルはイベントの設計図",[107],{"type":68,"value":105},{"type":62,"tag":71,"props":109,"children":110},{},[111,113,118],{"type":68,"value":112},"タイムテーブルは単なる順番表ではありません。",{"type":62,"tag":77,"props":114,"children":115},{},[116],{"type":68,"value":117},"イベント全体の温度をどう上げてどう下げるかの設計図",{"type":68,"value":119},"です。",{"type":62,"tag":71,"props":121,"children":122},{},[123],{"type":68,"value":124},"お客さんは一定のペースで来ません。オープン直後はガラガラ、中盤からじわじわ増えて、ある時間帯にピークが来て、終電や閉店に向けて減っていく。この人の波に、DJの並びを合わせるのがタイムテーブルの仕事です。逆に言うと、波を無視した並び——例えば一番盛り上げられるDJをガラガラのオープンに置く——は、それだけでイベントの満足度を落とします。",{"type":62,"tag":103,"props":126,"children":128},{"id":127},"出演順の考え方4つの枠の役割",[129],{"type":68,"value":130},"出演順の考え方——4つの枠の役割",{"type":62,"tag":71,"props":132,"children":133},{},[134],{"type":68,"value":135},"時間帯ごとの役割を整理するとこうなります。",{"type":62,"tag":137,"props":138,"children":139},"table",{},[140,174],{"type":62,"tag":141,"props":142,"children":143},"thead",{},[144],{"type":62,"tag":145,"props":146,"children":147},"tr",{},[148,154,159,164,169],{"type":62,"tag":149,"props":150,"children":151},"th",{},[152],{"type":68,"value":153},"枠",{"type":62,"tag":149,"props":155,"children":156},{},[157],{"type":68,"value":158},"時間帯の目安",{"type":62,"tag":149,"props":160,"children":161},{},[162],{"type":68,"value":163},"客入り",{"type":62,"tag":149,"props":165,"children":166},{},[167],{"type":68,"value":168},"役割",{"type":62,"tag":149,"props":170,"children":171},{},[172],{"type":68,"value":173},"向いているDJ",{"type":62,"tag":175,"props":176,"children":177},"tbody",{},[178,207,235,263],{"type":62,"tag":145,"props":179,"children":180},{},[181,187,192,197,202],{"type":62,"tag":182,"props":183,"children":184},"td",{},[185],{"type":68,"value":186},"オープン",{"type":62,"tag":182,"props":188,"children":189},{},[190],{"type":68,"value":191},"開始〜1時間",{"type":62,"tag":182,"props":193,"children":194},{},[195],{"type":68,"value":196},"少ない",{"type":62,"tag":182,"props":198,"children":199},{},[200],{"type":68,"value":201},"空気をつくる。BPM低め、圧をかけない",{"type":62,"tag":182,"props":203,"children":204},{},[205],{"type":68,"value":206},"経験の浅いDJ、ウォームアップが上手い人",{"type":62,"tag":145,"props":208,"children":209},{},[210,215,220,225,230],{"type":62,"tag":182,"props":211,"children":212},{},[213],{"type":68,"value":214},"ミドル",{"type":62,"tag":182,"props":216,"children":217},{},[218],{"type":68,"value":219},"序盤〜ピーク前",{"type":62,"tag":182,"props":221,"children":222},{},[223],{"type":68,"value":224},"増えてくる",{"type":62,"tag"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dren":458},{},[459],{"type":68,"value":460},"前のDJの曲中に次のUSBを挿せる。最速",{"type":62,"tag":145,"props":462,"children":463},{},[464,469,474],{"type":62,"tag":182,"props":465,"children":466},{},[467],{"type":68,"value":468},"PCDJ同士の入れ替え",{"type":62,"tag":182,"props":470,"children":471},{},[472],{"type":68,"value":473},"5〜10分",{"type":62,"tag":182,"props":475,"children":476},{},[477],{"type":68,"value":478},"接続・認識・音出し確認まで含む。無音時間が出やすい",{"type":62,"tag":145,"props":480,"children":481},{},[482,487,492],{"type":62,"tag":182,"props":483,"children":484},{},[485],{"type":68,"value":486},"コントローラー持ち込み",{"type":62,"tag":182,"props":488,"children":489},{},[490],{"type":68,"value":491},"10〜15分",{"type":62,"tag":182,"props":493,"children":494},{},[495],{"type":68,"value":496},"配線変更が発生。事前にミキサーの空きchを確認",{"type":62,"tag":145,"props":498,"children":499},{},[500,505,510],{"type":62,"tag":182,"props":501,"children":502},{},[503],{"type":68,"value":504},"生演奏・機材が特殊な出演者",{"type":62,"tag":182,"props":506,"children":507},{},[508],{"type":68,"value":509},"15分〜",{"type":62,"tag":182,"props":511,"children":512},{},[513],{"type":68,"value":514},"個別にヒアリングして専用の転換枠を取る",{"type":62,"tag":71,"props":516,"children":517},{},[518,520,525,527,533],{"type":68,"value":519},"全員USB＋CDJならタイムテーブルはほぼ額面どおり進みます。PCDJや持ち込み機材が混ざるなら、",{"type":62,"tag":77,"props":521,"children":522},{},[523],{"type":68,"value":524},"その転換の前後に5〜10分のバッファを明示的に入れておく",{"type":68,"value":526},"こと。転換をスムーズにする技術面は",{"type":62,"tag":90,"props":528,"children":530},{"href":529},"\u002Fblog\u002Fdj-koutai",[531],{"type":68,"value":532},"DJの交代のやり方",{"type":68,"value":534},"で詳しく解説しています。",{"type":62,"tag":71,"props":536,"children":537},{},[538],{"type":68,"value":539},"出演者には事前に「USBかPCか、持ち込み機材はあるか」を必ず聞いておきましょう。これを聞き忘れると当日の転換が読めません。",{"type":62,"tag":103,"props":541,"children":543},{"id":542},"当日の変更対応",[544],{"type":68,"value":542},{"type":62,"tag":71,"props":546,"children":547},{},[548],{"type":68,"value":549},"タイムテーブルは当日必ずズレます。前提として持っておくべき対応がこれです。",{"type":62,"tag":292,"props":551,"children":553},{"id":552},"押したとき進行が遅れたとき",[554],{"type":68,"value":555},"押したとき（進行が遅れたとき）",{"type":62,"tag":557,"props":558,"children":559},"ul",{},[560,570,582],{"type":62,"tag":371,"props":561,"children":562},{},[563,568],{"type":62,"tag":77,"props":564,"children":565},{},[566],{"type":68,"value":567},"後ろの出演者から一律で数分ずつ削る",{"type":68,"value":569},"。特定の1人だけ大幅カットは不公平感が強く、揉めるもとです",{"type":62,"tag":371,"props":571,"children":572},{},[573,575,580],{"type":68,"value":574},"押しが確定した時点で、",{"type":62,"tag":77,"props":576,"children":577},{},[578],{"type":68,"value":579},"残りの出演者全員にすぐ共有",{"type":68,"value":581},"する。直前に「10分短くして」は心証が最悪です",{"type":62,"tag":371,"props":583,"children":584},{},[585,590],{"type":62,"tag":77,"props":586,"children":587},{},[588],{"type":68,"value":589},"終了時刻だけは絶対に守る",{"type":68,"value":591},"。箱の延長料金や終電問題に直結します",{"type":62,"tag":292,"props":593,"children":595},{"id":594},"巻いたとき早く進んだとき",[596],{"type":68,"value":597},"巻いたとき（早く進んだとき）",{"type":62,"tag":557,"props":599,"children":600},{},[601,606],{"type":62,"tag":371,"props":602,"children":603},{},[604],{"type":68,"value":605},"次のDJに早めの入りを打診する。難しければ主催がつなぎ役で数曲回す",{"type":62,"tag":371,"props":607,"children":608},{},[609],{"type":68,"value":610},"主催自身がDJできると、この調整弁になれるので圧倒的に楽です",{"type":62,"tag":292,"props":612,"children":614},{"id":613},"遅刻ドタキャンが出たとき",[615],{"type":68,"value":616},"遅刻・ドタキャンが出たとき",{"type":62,"tag":557,"props":618,"children":619},{},[620,625],{"type":62,"tag":371,"props":621,"children":622},{},[623],{"type":68,"value":624},"前後のDJに延長を打診して穴を埋める",{"type":62,"tag":371,"props":626,"children":627},{},[628,630,635],{"type":68,"value":629},"主催が代打で入る。",{"type":62,"tag":77,"props":631,"children":632},{},[633],{"type":68,"value":634},"主催のUSBには常に「いつでも回せる曲」を入れておく",{"type":68,"value":636},"のが保険になります",{"type":62,"tag":71,"props":638,"children":639},{},[640],{"type":68,"value":641},"要するに、当日の主催の仕事は「ズレを吸収して、全員が気持ちよく回れるようにすること」。タイムテーブルどおりに進めることが目的ではありません。",{"type":62,"tag":103,"props":643,"children":645},{"id":644},"よくある質問",[646],{"type":68,"value":644},{"type":62,"tag":71,"props":648,"children":649},{},[650],{"type":62,"tag":77,"props":651,"children":652},{},[653],{"type":68,"value":654},"Q. DJイベントの出演順はどうやって決めればいいですか？",{"type":62,"tag":71,"props":656,"children":657},{},[658],{"type":68,"value":659},"A. ピークタイム（一番人が多い時間帯）に誰を置くかを最初に決め、そこから逆算します。序盤は空気をつくれるDJ、ピークは一番盛り上げられるDJ、最後は締められるDJ。経験の浅いDJは人が少ない序盤に置くのが定石です。",{"type":62,"tag":71,"props":661,"children":662},{},[663],{"type":62,"tag":77,"props":664,"children":665},{},[666],{"type":68,"value":667},"Q. DJ1人あたりの持ち時間はどれくらいが適切ですか？",{"type":62,"tag":71,"props":669,"children":670},{},[671],{"type":68,"value":672},"A. 30〜60分が一般的で、初心者中心のイベントなら30〜40分が無難です。長すぎると中だるみし、短すぎると流れをつくれません。営業時間を出演者数で割る前に、転換時間を差し引いて計算するのがポイントです。",{"type":62,"tag":71,"props":674,"children":675},{},[676],{"type":62,"tag":77,"props":677,"children":678},{},[679],{"type":68,"value":680},"Q. タイムテーブルが押したときはどうすればいいですか？",{"type":62,"tag":71,"props":682,"children":683},{},[684],{"type":68,"value":685},"A. 後ろの出演者の持ち時間を一律で数分ずつ削るのが基本です。特定の1人だけを大きく削ると不公平感が出ます。押しが出た時点で早めに全員へ共有し、クローズ時間は絶対に守るようにしましょう。",{"type":62,"tag":103,"props":687,"children":689},{"id":688},"まとめ",[690],{"type":68,"value":688},{"type":62,"tag":557,"props":692,"children":693},{},[694,706,711,716,721],{"type":62,"tag":371,"props":695,"children":696},{},[697,699,704],{"type":68,"value":698},"タイムテーブルは",{"type":62,"tag":77,"props":700,"children":701},{},[702],{"type":68,"value":703},"ピークタイムから逆算",{"type":68,"value":705},"して組む。客の波にDJの並びを合わせる",{"type":62,"tag":371,"props":707,"children":708},{},[709],{"type":68,"value":710},"オープン＝空気づくり、ミドル＝橋渡し、ピーク＝最高潮、クローズ＝着地。各枠に役割がある",{"type":62,"tag":371,"props":712,"children":713},{},[714],{"type":68,"value":715},"持ち時間は30〜60分。転換時間を差し引いてから割り算する",{"type":62,"tag":371,"props":717,"children":718},{},[719],{"type":68,"value":720},"PCDJ・持ち込み機材の転換は5〜15分のバッファを明示的に確保",{"type":62,"tag":371,"props":722,"children":723},{},[724],{"type":68,"value":725},"当日は必ずズレる。押したら後ろから一律カット、終了時刻だけは死守",{"type":62,"tag":292,"props":727,"children":729},{"id":728},"あわせて読みたい",[730],{"type":68,"value":728},{"type":62,"tag":557,"props":732,"children":733},{},[734,741,748],{"type":62,"tag":371,"props":735,"children":736},{},[737],{"type":62,"tag":90,"props":738,"children":739},{"href":92},[740],{"type":68,"value":95},{"type":62,"tag":371,"props":742,"children":743},{},[744],{"type":62,"tag":90,"props":745,"children":746},{"href":529},[747],{"type":68,"value":532},{"type":62,"tag":371,"props":749,"children":750},{},[751],{"type":62,"tag":90,"props":752,"children":754},{"href":753},"\u002Fblog\u002Fdj-set-kousei",[755],{"type":68,"value":756},"DJセットの構成の組み方"]