RANE ONE MKIIとHercules DJControl T10を比較|プラッター・内蔵FX・入出力・重さの違いと向いている人
2026年10月15日に発売されるHerculesのDJControl T10(¥247,500)について、「RANEのコントローラーと何が違うのか」という質問をいただきました。この記事では、モーター駆動プラッターを持つRANEの2chコントローラー、RANE ONE MKII(2025年8月27日国内発売・¥234,000)とT10を取扱説明書で比べます。
比べているのは両機の公式取扱説明書とメーカー公表値です。T10は発売前のため、使用感・音質・耐久性の評価は入れていません。価格は税込で、ONE MKIIは国内代理店inMusic Japanの発表した市場想定売価(2026年10月4日時点の大手通販の価格も同額)、T10は島村楽器の告知です。
先に結論:どんな人にどちらが合うか
どちらか一方が上という関係ではなく、手で触る面・ミキサー部・入出力の考え方が違います。
| あなたの条件 | 候補 | 取説で確認できる理由 |
|---|---|---|
| ターンテーブルやCDプレーヤーもつなぎたい | RANE ONE MKII | PHONO/LINE切替え付きのRCA入力が2系統ある |
| PCのソフトに頼らない内蔵FXを使いたい | RANE ONE MKII | 内蔵ハードウェアFXが29種、専用のFX表示部がある |
| マイクを2本使う | RANE ONE MKII | XLR/TRS兼用のマイク入力が2系統(2本目はAUXと切替え) |
| 10インチの盤とスリップマットの感触で擦りたい | DJControl T10 | 直径290mmのプラッターに10インチの盤を載せる |
| DJUCED Proでも使いたい | DJControl T10 | 取説の対応ソフトはDJUCED ProとSerato DJ Pro |
| 電車や徒歩で運ぶことが多い | DJControl T10 | 7.3kg。ONE MKIIは11.14kg |
| 机の幅が80cm前後 | RANE ONE MKII | 幅67.4cm。T10は幅95cm |
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RANE ONE MKII
¥234,000
inMusic Japan 市場想定売価・税込(オープンプライス、2025年8月27日発売。2026年10月4日確認)・価格/在庫は販路で要確認
一緒に揃えるもの
仕様を並べる:数字で見える違い
両機の取扱説明書の仕様欄と、メーカー公表値・販売店の告知をまとめました。
| 項目 | RANE ONE MKII | DJControl T10 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥234,000 | ¥247,500(Gig Pack ¥280,500) |
| 国内発売 | 2025年8月27日 | 2026年10月15日 |
| 取説の対応ソフト | Serato DJ Pro | DJUCED Pro/Serato DJ Pro |
| 駆動方式 | ダイレクトドライブ(High Torque) | サーボ式ベルトドライブ |
| 手で触る面 | 7.2インチ(18.2cm)のコントロールディスク+フェルトのスリップマット | 10インチの盤(102.5g)+スリップマット |
| 回転数・可変幅 | 33/45回転、±8/16/50% | 33 1/3/45 rpm、±8/16/50% |
| モーターの調整 | 背面スイッチでトルク2段階、デッキごとにモーター停止可 | 取説にトルク切替えの記載なし、モーターは止められない |
| 内蔵FX | ハードウェアFX 29種(ソフトのFXと切替え) | 取説に内蔵FXの記載なし(FXボタン3×2とFXパドルでソフトのエフェクトラックを操作) |
| パッド | デッキごとに8個+サブのパッドボタン4個 | デッキごとに8個 |
| 外部入力 | PHONO/LINE×2、AUX、マイク2系統 | AUX(RCA)、マイク1系統 |
| USB | USB Type-B×2(PC2台まで) | USB-C×2(PC2台まで) |
| 電源 | 電源内蔵・IEC電源ケーブル(100–240V、50W) | ACアダプター(DC18.5V) |
| 重さ | 11.14kg(プラッター込み) | 7.3kg |
| 幅×奥行×高さ | 674×345×124.3mm | 950×353×92.5mm(脚を畳んだ状態) |
ONE MKIIの価格はオープンプライスで、上の金額はinMusic Japanの市場想定売価です。T10は発売前なので、実機に触れられる機会があれば両方を試してから決めると安心です。
プラッターとモーター:トルクを選べるONE MKII、盤を載せるT10
ONE MKIIはアルミのプラッターをダイレクトドライブのモーターで回し、その上にスリップマットと7.2インチ(18.2cm)のコントロールディスクを重ねます。モーターの重さは背面のMotor Torqueスイッチで2段階に切り替えられ、取説では高い側を「modern」なターンテーブルの重くしっかりした感触、低い側を「classic」なターンテーブルの軽い感触と説明しています。
滑り具合の調整方法も取説に載っています。
- 付属のワッシャー(4枚)を1〜4枚、スピンドルとスリップマットの間に入れると、ディスクが持ち上がってスピンバックが増える
- ディスクはQuick Release Adapterで固定し、ボタンを押しながら持ち上げると外せる
- 自分で加工したディスクにも付け替えられる(6mmの穴を3つ開け、付属ディスクを型にする)
- STOP TIMEノブで、止めたときにプラッターが止まりきるまでの時間を変えられる
SHIFT+SLIPでデッキごとにモーターを止められ、止めても曲の再生には影響しません。T10はモーターを止める設定がなく、プラッターを止めると曲も止まる仕組みです。
T10はプラッター(直径290mm)の上にスリップシート→スリップマット→10インチの盤の順に重ねます。盤のラベルの白い線が目印になり、付属品は盤2枚とDr. Suzukiのスリップマット・スリップシートです。盤の直径はT10のほうが大きく、トルクの切替えやディスクの付け替えはONE MKIIの取説にある調整です。
どちらの取説も、回っているプラッターを手で長く押さえ続けないよう注意しています。
ミキサー部とフェーダー:調整の幅はONE MKIIが広い
クロスフェーダーとチャンネルフェーダーの調整項目を並べます。
| 調整 | RANE ONE MKII | DJControl T10 |
|---|---|---|
| クロスフェーダー | MAG FOUR | InduXfader(非接触) |
| カーブ | Contourノブ | CURVEノブ(FAST〜SLOW) |
| 重さ | フェーダープレートを外してネジで調整 | LIGHT-HEAVYノブ |
| 左右反転 | Reverseスイッチ | REVERSEスイッチ |
| 両端の無音範囲 | デバイスメニューのCUT IN(左右別に0〜10) | CUT-LAGノブ(本体) |
| チャンネルフェーダー | Precision Feel。重さをネジで調整、カーブ(対数・直線・指数)と反転スイッチあり | 取説に調整機能の記載なし |
ONE MKIIはチャンネルフェーダーの重さ・カーブ・向きまで変えられ、フェーダー用の潤滑剤(DeoxIT Fader Lube 2ml)も付属します。T10はクロスフェーダーの重さとカットラグを前面のノブで変えられます。
EQはどちらも3バンドで、ONE MKIIの取説はすべてのEQがフルカット(つまみを絞ると帯域が消える)と書いています。ONE MKIIにはCENSOR(押している間の逆再生)ボタンもあり、デバイスメニューでSilent Cueに入れ替えられます。
スクラッチの基礎はスクラッチのやり方入門にまとめています。
エフェクト:29種の内蔵FXを持つONE MKII
ONE MKIIの大きな特徴は、本体に29種のハードウェアFXを持つことです。中央のFX表示部に左右のBPMとエフェクト名・パラメーターが出て、HW/SW FXボタンで内蔵FXとSerato DJ ProのFXを切り替えます。
- FX 1〜6のボタンに好きなエフェクトを割り当て、3秒長押しで設定を保存できる
- エフェクトのオン/オフは手前のトグル(倒すと固定、手前に引くと押している間のみ)
- ECHO、REVERB、CYCLONE、BRAKE、BACKSPINなど24種に加え、チャンネルフェーダーで操作するFDR FILTER/FDR PITCH/FDR RING/FDR ROLL/FDR TONEの5種
- FDR TONEはサイン波などのトーンを4種類の波形から選んで鳴らせる
- マイク1にはECHOかREVERBをかけられる(マイク用のFXボタン)
T10のFX操作は、デッキごとのFXボタン3個とFXパドル(HOLD/ON)、FILTERノブです。FXボタンはDJソフトのエフェクトラックから選んだエフェクトをかける操作子で、取説に本体内蔵エフェクトの記載はありません。
パソコンのソフトとは別に本体でエフェクトを組み立てたい人、フェーダーの動きとエフェクトを組み合わせたい人には、ONE MKIIの内蔵FXが判断材料になります。
パッドとStems:どちらも専用の操作子あり
パッドはどちらもデッキごとに8個です。ONE MKIIはパッドモードのボタンが5つあり、1回押しと2回押しで次のモードを選びます。
| ボタン | 1回押し | 2回押し |
|---|---|---|
| HOT CUE | Hot Cue | Pitch Play(P'nTのバウチャーで追加) |
| SAVED LOOP | Saved Loop | Saved Autoloop |
| ROLL | Roll | Stem Roll |
| SAMPLER | Sampler | Scratch Bank |
| STEMS | Stems | Stem FX |
さらにデッキ上部にサブのパッドボタン4個があり、メインのパッドとは別のモード(Hot Cue、Scratch Bank、Sampler、Stemsなど)を同時に使えます。SHIFT+HOT CUEでは、8個のパッドにSeratoの好きな機能を割り当てるCustom Userモードになります。
Stems(曲をボーカルや楽器に分ける機能)は両機とも専用の操作子を持っています。
- ONE MKII:ACAPELLA/INSTRUMENTALボタン、SHIFT+CUEでEQノブをStemsの音量調整に切替え(HIGH=ボーカル、MID=メロディとベース、LOW=ドラム)、Stem RollとStem FX(Echo Out、Roll Out、Breaker、Delay)のパッドモード
- T10:VOCAL/INSTRUMENTALボタン、STEMSパッドモード、Serato DJ ProでのEQノブのStems切替え、片方のパートを擦りながらもう片方を流すStem Slip
Stemsの考え方はDJのStems入門を見てください。
対応ソフト:Serato DJ Proは共通、ほかのソフトで差
| 項目 | RANE ONE MKII | DJControl T10 |
|---|---|---|
| 取説の対応ソフト | Serato DJ Pro | DJUCED Pro/Serato DJ Pro |
| Serato DJ Pro | Hardware Unlock(つなぐと無料で使える。Serato公式サイト) | ライセンス付属(公式サイト・島村楽器の告知) |
| ほかのソフト | djay Pro、VirtualDJ(RANEのサポートFAQ。ライセンスは別途) | 取説に記載なし |
| Pitch 'n Time | Serato P'nT DJ Expansion Packのバウチャー付属 | P'nT DJのクーポン付属 |
| Serato DJ Lite | 取説に記載なし | FAQで非対応と明記 |
| rekordbox | 取説に記載なし | 取説に記載なし |
ONE MKIIはSerato DJ Proを中心に作られた機材で、取説の接続手順もSerato DJ Proを開く流れです。取説は、rane.comからRane Control Panelをインストールしておくよう案内しています。rekordboxはどちらの取説にも記載がないので、rekordboxで使いたい人はrekordbox対応機を候補にしてください。
入出力と電源:外部機器をつなぐならONE MKII
| 端子 | RANE ONE MKII | DJControl T10 |
|---|---|---|
| マスター出力 | Main(XLR)とMaster(RCA) | XLR×2とRCA×2(同時に使える) |
| ブース出力 | XLR | 6.3mmバランス×2 |
| ヘッドホン | 6.35mmと3.5mm | 6.3mmと3.5mm |
| ライン・フォノ入力 | Deck 1/2(PHONO/LINE切替え・RCA)、AUX(RCA)、アース端子 | AUX(RCA・ライン)のみ |
| マイク | XLR/6.35mm TRS兼用×2(MIC 2はAUXと切替え) | XLR/6.3mm兼用×1 |
| USB | USB Type-B×2 | USB-C×2 |
ONE MKIIはDeck Sourceスイッチで、各チャンネルの音をUSB A・USB B・LINEから選びます。LINEを選ぶと、背面につないだターンテーブルやCDプレーヤーの音を本体のミキサーで扱えます。DVS(コントロールレコードでPCの曲を操作する使い方)では、ターンテーブルをPHONO入力につなぎ、Deck SourceはUSB側にするよう取説に書かれています。DVSを使うときはSeratoのDVS拡張パックが必要です(Serato公式サイト)。DVSの仕組みはDVS入門で解説しています。
マイクまわりはONE MKIIのほうが項目が多く、デバイスメニューでトークオーバー(マイクを使うと曲の音量を下げる)や、マイクの音をブース・ヘッドホン・PCへ送るかを設定できます。
電源の仕組みも違います。ONE MKIIは電源を内蔵していて、付属のIEC電源ケーブルを直接コンセントにつなぎます。背面には冷却ファンの通気口があり、前をふさがないよう取説に書かれています。T10は付属のACアダプター(DC18.5V)を使います。ONE MKIIの付属USBケーブルはUSB-B to USB-Cで、PC側はUSB-C端子につなぎます。
サイズ・重さ・置き場所
ONE MKIIは幅67.4cm・奥行34.5cm・11.14kg(プラッター込み)、T10は幅95cm・奥行35.3cm・7.3kgです。ONE MKIIは幅が27.6cm狭く、3.84kg重いという関係です。置き場所の検討にはDJコントローラーのサイズ・重量一覧も使えます。
T10には専用バックパック付きのGig Pack(¥280,500)があり、背負う・肩に掛ける・手で持つの3通りで運べます。ONE MKIIの取説には専用ケースの記載はありません。運ぶ回数が多いならT10の軽さ、机の幅が限られるならONE MKIIの幅が判断材料になります。
Amazonのアソシエイトとして、DJ-NAVIは適格販売により収入を得ています。楽天アフィリエイトプログラムにも参加しています。

Hercules DJControl T10
¥247,500
税込価格(島村楽器の告知・2026年10月15日発売。Gig Pack ¥280,500)・価格/在庫は販路で要確認
一緒に揃えるもの
DDJ-REV7も含めて考えるなら
モーター駆動のジョグを持つ機材には、AlphaThetaのDDJ-REV7(¥286,000)もあります。REV7はジョグ中央に画面(ON JOG DISPLAY)を持ち、PHONO/LINE入力とマイク2系統はONE MKIIと共通です。T10とREV7の違いはDJControl T10とDDJ-REV7の比較にまとめています。
迷ったときの決め方
- ターンテーブルをつなぐか。 つなぐ、またはDVSを使う予定があるなら、PHONO入力を持つONE MKIIが合いやすい。
- エフェクトをどこで扱うか。 本体の内蔵FXやフェーダーFXを使いたいならONE MKII、DJソフトのFXを操作できれば足りるならT10も対象。
- 使うソフト。 DJUCED Proも使いたいならT10。Serato DJ Proが中心なら両機とも対象。
- 手で触る面と運び方。 10インチの盤の感触と軽さならT10、トルクの切替えと幅の狭さならONE MKII。
本物のターンテーブルとミキサーでDVSを組む選択肢もあります。比べ方はターンテーブルとDJコントローラーの比較を参考にしてください。
よくある質問
Q. RANE ONE MKIIとDJControl T10、スクラッチに向いているのはどちらですか?
どちらもモーターで回るプラッターを持ち、33/45回転の切替えとテンポ可変幅±8/16/50%は共通です。ONE MKIIは7.2インチ(18.2cm)のコントロールディスクをダイレクトドライブで回し、背面のスイッチでモーターのトルクを2段階に切り替えられます。T10は直径290mmのプラッターに10インチの盤とスリップマットを載せるベルトドライブです。盤の大きさと感触を重視するならT10、トルクの切替えやクロスフェーダーのカットイン調整など設定の幅を重視するならONE MKIIが候補になります。
Q. RANE ONE MKIIはrekordboxやSerato DJ Liteで使えますか?
ONE MKIIの取扱説明書が扱うソフトはSerato DJ Proで、rekordboxとSerato DJ Liteの記載はありません。Seratoの公式サイトでは、ONE MKIIをつなぐとSerato DJ Proが無料で使えるHardware Unlock対応機として載っています。RANEのサポートFAQは、djay ProとVirtualDJにも対応(各ソフトのライセンスは別途購入)と案内しています。T10の取扱説明書に書かれている対応ソフトはDJUCED ProとSerato DJ Proです。
Q. ターンテーブルをつなげるのはどちらですか?
RANE ONE MKIIです。背面にPHONO/LINE切替え付きのRCA入力が2系統とアース端子があり、ターンテーブルやCDプレーヤーをつなげます。取扱説明書にはDVS(コントロールレコードでPCの曲を操作する使い方)の接続方法も書かれていて、Serato側ではDVS拡張パックが必要です。T10の取扱説明書にある入力はAUX(ラインレベルのRCA)とマイクで、PHONO入力の記載はありません。
Q. 置き場所や持ち運びで気をつけることはありますか?
重さはONE MKIIが11.14kg(プラッター込み)、T10が7.3kgで、幅はONE MKIIが67.4cm、T10が95cmです。ONE MKIIは電源を内蔵していて付属のIEC電源ケーブルでコンセントにつなぎ、背面には冷却ファンの通気口があります。T10は付属のACアダプターを使います。机の幅が限られるならONE MKII、運ぶ回数が多いならT10の軽さが判断材料になります。
まとめ
- ONE MKIIは7.2インチのコントロールディスクを回すダイレクトドライブでトルク2段階、T10は10インチの盤を載せるベルトドライブ(直径290mm)
- 回転数(33/45)とテンポ可変幅(±8/16/50%)、Stems用のボタンとパッドモードは共通
- ONE MKIIは内蔵FX 29種、PHONO/LINE入力2系統、マイク2系統、フェーダーの重さ・カーブ調整
- T10はDJUCED Proにも対応し、7.3kgで専用バックパック付きのGig Packあり
- ONE MKIIは11.14kg・幅67.4cm、T10は7.3kg・幅95cm
- T10は発売前のため、感触の比較は実機に触れてから判断するのがおすすめ
仕様・手順の出典と基準日
- RANE ONE MKIIは、RANE ONE MKII User Guide v1.1(英語版)の「Box Contents」「Setup」「Features(Mixer/Deck/FX/Pad Controls/Front Panel/Rear Panel)」「Operation(Pad Modes/Secondary Pad Area/Stem Controls/Device Menu)」「Appendix(Hardware FX/Technical Specifications)」の各節から確認しました。公式マニュアル: ONE MKII User Guide(PDF)
- ONE MKIIの国内発売日と市場想定売価(税込・オープンプライス)はinMusic Japanのリリース、Hardware UnlockとDVS拡張パックはSeratoの対応機材ページ、djay Pro・VirtualDJへの対応はRANEのサポートFAQで確認しました。
- DJControl T10は、Hercules DJControl T10 User Manual(英語版)の「Box contents」「Features」「Installation」「Improving your performances」「Specifications」「FAQs」の各節から確認しました。配布元: Hercules DJControl T10 サポートページ。価格(税込)・発売日・付属ソフトは島村楽器の告知です。
- 実売価格は変動するので購入時に販路で確認してください。
- 確認日: 2026年10月4日
- 執筆: DENDEN(DJ歴8年、運営者情報)。最終更新: 2026年10月4日

