ターンテーブルおすすめ比較【2026年10月】
5 models価格は実売の目安(出典: 各販売店・変動あり)
DENDENこの記事の執筆者
DJ歴8年・渋谷のクラブ/学園祭出演・YouTube総再生400万回
レコードでプレイするアナログDJの要。 価格は実売の目安(出典明記・変動あり)。

¥52,800 AlphaTheta公式ストア税込・実測
rekordbox(USB録音でのレコード取込に対応)
2016年発売
DD駆動/±8%ピッチ/PHONO・LINE切替/USB出力でPCレコーディング対応の入門DJターンテーブル
気になる点:SL-1200比でトルクが弱く、アーム/リフターの操作感は価格なり

¥59,400 メーカー公式サイト直販価格(税込・公式API実測。希望小売価格はオープン価格)
2021年発売
DD駆動/±8・16・24%ピッチ/Bluetooth・USB出力/AT-VM95E付属のリスニング寄りターンテーブル
気になる点:DJ専用設計ではなくスクラッチ等ハードな用途は非推奨

¥69,799 オープン価格・実売目安: ミュージックハウスフレンズ税込(2026年7月時点)
2019年発売
高トルクDD(トルク調整可)/±8・16・50%ピッチ/重量級の堅牢筐体を持つクラブ向けターンテーブル
気になる点:国内取扱店が限られ在庫・納期が不安定。サポート面の不安も

¥129,000 オープン価格・実売目安: 価格.com最安(2026年7月時点)
2019年発売
コアレスDDモーター/±8・16%ピッチ/リバース再生対応。SL-1200系直系の定番DJターンテーブル
気になる点:実売14万円前後と高め。人気で品薄・納期待ちの時期あり

¥198,000 AlphaTheta公式ストア税込・実測
rekordbox (Freeプラン)※
2023年発売
世界初トーンアームレスDVS対応のデジアナHybrid DD。MAGVEL CLAMP/OLED表示/パッド4基搭載
気になる点:約20万円と高価で重量級。DVSを使わない人には過剰
ターンテーブルの選び方
ダイレクトドライブ一択
DJ用途は回転の立ち上がりが速いダイレクトドライブ(DD)方式が必須です。ベルトドライブのリスニング用機ではスクラッチやピッチ操作に耐えられません。
定番と代替
半世紀の定番はTechnics SL-1200系。予算を抑えるならPLX-500、DVSも使うならPLX-CRSS12など、用途で選択肢が分かれます。レコードDJには2台+ミキサー+カートリッジが必要な点もお忘れなく。
よくある質問
レコードDJを始めるのに総額いくら?
ターンテーブル2台+ミキサー+針で、エントリー構成でも15万円前後からが現実的です。加えてレコード自体の購入費もかかります。
リスニング兼用にできる?
PLX-500のようにUSB録音対応でリスニングにも使いやすい機種があります。ただし本格リスニング用途とDJ用途では設計思想が違うため、優先目的を決めて選んでください。