機材
チャンネルフェーダーとは? — DJ GLOSSARY
デッキごとの音量を調整する縦フェーダー。ロングミックス系のDJはクロスフェーダーよりこちらを主に使う。
クロスフェーダーとの使い分け
チャンネルフェーダー(縦)は「各デッキの音量」を、クロスフェーダー(横)は「左右のデッキのバランス」を操作します。House/Technoなどゆっくり曲を混ぜるロングミックスは縦フェーダー主体、HipHopのスクラッチやカットインは横フェーダー主体、が定石です。クロスフェーダーを使わないDJも珍しくありません。
初心者がつまずくポイント
新しい曲を入れるとき、フェーダーを一気に上げると音量が急に膨らんで不自然になります。基本は「8〜16小節かけて少しずつ上げ、同じ時間をかけて前の曲を下げる」。また音量の基準はフェーダー位置ではなくレベルメーターで確認する習慣をつけると、箱ごとの機材差に強くなります。
フェーダーの質は機材選びの重要ポイントです。
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